日本武道館(2001.05.23)



FCの抽選に外れ、一般発売に破れ、キャンセル発売日を間違え、手に入れることができなかった武道館のチケット。
でも、会社のすぐ近くでライブがあるのに行けないなんて耐えられないっ! と頑張って両日とも手に入れました♪


参加することに意義があると思って、あまり期待してなかったんだけど、
席に行ってみたら、2階とはいえ2列目のステージサイド(一番端)で
幕があってもしっかりステージの中は見えるし(横にも幕はあったんだけど、2階からは丸見え)、なかなか近い。
今まであったスクリーンもないし、やっぱり会場全体が小さい気がする。


聴きなれたKISSの「PSYCHO CIRCUS」(というらしい)が流れ出し、サポーターズの姿がステージ上に現われた。
もうすぐ始まるのね、なんて思ってると、松ちゃんの姿もステージ上に。
ということは、稲葉さんもそろそろ...あっ、いた〜!!と、始まる前からすでに興奮状態に陥る私。(^^;
(ちなみにこれはすべて幕の隙間から見てたもの。だから、他の人よりちょっと早くお二人に会えたのだ)
♪〜WELCOME TO THE SHOW♪と突然音楽が止み照明がおちると が流れ出し
「B'z LIVE-GYM 2001 ELENEN」と書かれた幕の一部を覆っていた細長い黒い幕が数本落ちて
隠れていた白い部分が現われ、ステージ上を歩く2人のシルエットを映し出すんだけど
あれ? 今までは黒い幕がストライプの幕に代わったと思ってたんだけど勘違いかな? それとも、武道館だけ?


その幕が白い格子状のものに代わり、愛のprisoner
稲葉さんはクリーム色の厚手のジャケットにいつもの穴あきパンツ、
そして変な柄(多分、花柄)にラメ入りのシャツ(一瞬、トラの絵が書いてあるのかと思った;;;)、
松ちゃんは白の長袖シャツに、黒いパンツで登場。
♪小さな窓から這い出して〜♪でステージ下手に来た時には、とっても近いかった。
しかし、稲葉さん、またサル化してる。まさか、また髭剃り使ったんじゃ...(笑)


Seventh Heaven


B'zの、B'zの、B'zのLIVE−GYMは、何でLIVE-GYMっていうんだろう? 何で? どういう意味?
えっ? 早くしろ? B'zのLIVE-GYMへようこそ〜



銀の翼で翔べ
ラスト、横アリでは数本の花火がステージ後方で交錯してたんだけど
今回はステージ前方の上で爆発が。


さまよえる蒼い弾丸
最後の♪とびだしゃいい〜♪で、松ちゃんが激しく回ってたし、稲葉さんもかなり壊れ気味だった。
をいをい、今からそんなで最後まで持つのか? と思わずツッコミをいれたくなっちゃうくらい。
でも、そういう私が一番、キてたかも。(^^;


さよならなんかは言わせない


こんばんは。お久しぶりー。みんな元気でしたか? 久しぶりにこの武道館に戻って参りました。
外は雨が降って、もういい感じでビショビショのドロドロで、すでにこの辺キてます。
きてるだろ? こいよーん。おかしくなってきた。早いな、まだ。
この後も色んな曲を誠心誠意、死ぬ気で演奏していきますんで
みんなも歌って踊って、勝手に、無茶苦茶に楽しんでってください。



煌めく人


コブシヲニギレ
エンディングの音に合わせるようにぼよんぼよんと身体を揺らす松ちゃん。
普段はあまり気付かないけど、今日は松ちゃんもかなり壊れてるとみた。(笑)


稲葉さんのキーボード、増田隆宣の声でソロが始まり、やがて「さくら さくら」の旋律に。
(いい加減、「さくら さくら」もどうかと思うんだけど、このままいくのかな?)
Raging River
松ちゃんが黒のノースリーブシャツに着替えて出てきた。
今まで気付かなかったけど、もしかしてここは松ちゃんのお着替えタイムだったんだろうか? (^^;


どうもありがとう。(シャツをめくっておなかが見えると会場から叫び声が。私は心でそーっと・笑)
この辺で深呼吸してもいいですか。みんなで。やりますよ。1回ね。
せぇーの、ゼェッェッェッーハー。
(とても、言葉では表せない深呼吸なのだ;;)武道館の空気、最高!
今日の松ちゃんは、両手を水平にあげて深呼吸。
このMCの前後に稲葉さんや松ちゃんが、指を1本立てて「1回ね」とサポーターズに示すのがなんか可愛い。


HOME


今夜月の見える丘に
いつもはここで後ろのスクリーンがなくなるんだけど、今回はそのままグリーンのライトが映し出されてる。
そこに花火のように上から下への光がいくつも映って、最後には月の映像が。
武道館は特効の使用に制限があるらしいから、ラストの花火が出来ない代わりかな?


どうもありがとう。一番後ろ、聞こえてますか? 一番隅の奥の方、聞こえてるかい?
2階聞こえてるかい? 落ちるなー。
もう何回も言ってますけど、このツアー始まって一番暑い。色んなもん、出っぱなし。
ま、そんなことどうでもいいんですけど
(いやいや、私たちにはとっても大切なことです・笑)
ちょっと前に出たシングル、これから水泳で盛りあがってくると思うんですけど
やっぱり、生でやりてぇなー。生はいいぞぉ。生でやっちゃおうかなぁ。やっちゃうぞぉ。
やるぞぉ。やるぞー。やるぞー。ウルトラソウル!!



ultra soul


スイマーよ2001!!
前奏で稲葉さんと一緒に「Woo!」とやる時に、2階、1階、アリーナと段々下がっていくんだけど
2階にいると、呼びかけてくれる回数が多いの。
最初だから、なかなか合わなくてなんだろうけど、実は密かな喜びだったりする。
いや、決して2階にいることが多い私の負け惜しみではなく。(笑)


ファスナーの上げ下げは私たちの方に向かってやってくれました♪
しかし、また上がりずらくなってるみたい。
言ってくれたら、いつでもロウを塗りに行くのに。(笑)


TOKYO DEVIL


松ちゃんのソロから
JAP THE RIPPER
稲葉さん、相変わらず変なランニングにお着替え。


ギリギリchop
最後のほうでぶど〜か〜んとかまだ元気あるか〜いとか稲葉さんが叫んでたんだけど
変なイントネーションだったせいか、最初「I'll be back」って言ってるのかと思った。
なんで、そんなこと言うんだろう?と思ってて、最後の最後でやっと理解。
こんなところで空耳アワーやってる場合じゃないのに。(^^;


juice
間奏では手拍子しながら、稲葉さんの「Yeah! Yeah!」を会場が真似てるんだけど
オチャメ心が出たのか「イェ〜〜〜〜イ Yeah!と変な風に伸ばして
会場がついていけなかったら「ハハハ..」と思いっきり笑ってた。(^^;
その後の「Yeah! Yeah!」もかなりキレてて、ついていくのが大変だった。
稲葉さんのいぢわる。


今回の缶蹴りは、1回目がステージとアリーナの間に落ちてしまって、
2回目は成功、3回目はアリーナ前方とイマイチの出来。
そろそろ、なれてもいい頃なんじゃ..



<ENCORE>
松ちゃんは胸元に模様の入った白いランニング、
稲葉さんは黒のR&R Tシャツ(ヒカリモノ付き)で登場。


首をコキコキ、肩をグルグルさせながら「よぉーし、踊るぞぉ」
恋心(KOI-GOKORO)


どうもありがとう。みなさん、気分はどうですか? ステージの上も最高です。
倒れてる人、いないよね? 本当にもうね、本当にもうグチョグチョ。
えー、ELEVENというアルバムを半年くらい前に出したんですけど
タイトルがそのまま過ぎるんじゃないのか、手抜きタイトル、やる気があるのかと言われたんですけど。
1枚目を作ったらその次は2枚目を作らなきゃいけないし
2枚目を作ったらその後は
(3枚目〜と会場から)
3枚目を一生懸命つくったらその後は(4枚目〜とまたまた会場から)
素晴らしい。天才。(自分でふったくせに、そんないけずな言い方しなくても)


簡単に言うと、みなさんのおかげで11枚もアルバムを出すことが出来ました。
どうもありがとう。本当にありがとう。

(この言い方が何とも言えずおかしかった。そして、後ろで一緒に頭下げてる庄太郎も)
僕たちはどうやったら35枚目を出せるのかと計画を練ってますけど
その時僕たちは何歳なのか、色々な事考えながら頑張りま〜す。
(今日の頑張りますはちょっとゴリラ風)


この2時間くらい、こっちから見ててビックリするくらい周りの迷惑を顧みず歌って踊って騒いで
みなさん、どうですか? どうなの?
(このどうなの? はオネエ言葉を通り越しておかまちゃんになってた;;)
みんなのエネルギー、これを持って帰らねぇてはねぇですぜ、お客さん。
効くぜー、多分。成績が上がるかもしれないし、素敵な人に会えるかもしれない。フッ。
(なぜ、そこで笑う?)


今日は雨の中集まってくれて、本当にありがとう〜!!


ZERO


裸足の女神


せぇの、お疲れ〜の後、メンバーは左右に分かれて最後の挨拶。
松ちゃんが西に来た時に、いつも松ちゃんがやる親指を立てたあのポーズをしたら、私に向かってやり返してくれたの。
誰が何と言おうと、あれは私に向かってやってた。
稲葉さんとも何回も目があったし、幸せなライブでした。(自分がそう思ってれば、それでよし・爆)