IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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アテルイ
新橋演舞場/2階右列17番

作/中島かずき  演出/いのうえひでのり
美術/堀尾幸男  照明/原田保  振付/川崎悦子
衣裳/竹田団吾  ヘアメイク/高橋功亘
音楽/岡崎司  音響/井上哲司  音効/山本能久
特殊効果/南義明  歌唱監督/右近健一
演出助手/坂本聖子、小池宏史  舞台監督/芳谷研
制作/真藤美一、柴原智子
制作協力/劇団☆新感線、ヴィレッヂ
主催・製作/松竹株式会社
出演/市川染五郎、堤真一、水野美紀、金久美子、渡辺いっけい、橋本じゅん ほか

<STORY> 古き時代。帝を中心とする大和の民はこの国を一つにまとめんと帝人軍を組織し、北の民蝦夷達の国に攻め入っていた。その頃、"立烏帽子党"を名乗る蝦夷の一群が盗賊と化し都を襲うが、都の守護役についていた武士、坂上田村麻呂はその正体に疑問を抱き、踊り女、鈴鹿の協力を得て、"立烏帽子党"探索をすすめる。彼らの前に現れる"北の狼"と名乗る謎の男。彼こそは蝦夷の長の息子、阿弖流為だった。阿弖流為と田村麻呂との間には奇妙な友情が生まれるが、己の血の叫びに従い北に帰る阿弖流為。強大な帝人軍、蝦夷の中でも内外の問題を抱えながら、彼は一族の長として成長していく。抵抗を続ける蝦夷討伐の切り札として田村麻呂に征夷大将軍の命がくだった。北の英雄阿弖流為、征夷大将軍坂上田村麻呂。二人の宿命の対決に向けて運命の歯車はゆっくりと回っていくのだった。
今日は前回と違って、席は2階の横(コの字型の上の部分)で舞台にも近いから
楽しみにしていったんだけど、隣の人のせいで疲れた〜。
席の前に手すりのようなものがあって、そこに身を乗り出して見ているから
舞台の3分の1くらいが隠れちゃってて、その部分を見るためには
私も必死で身を乗り出さなくちゃいけないという..(-_-;
こう見えても気弱な私には「普通に座って見てください」の一言がいえなくて
ずーっと身を乗り出しっぱなしだったので、腰が痛くなっちゃった。
寝転がったオヤジのように、肘をついて頭を手で支えた時には
さすがに「すみません。見えません」って言ったけど。
人のフリ見て我がフリ直せ。
私も観劇やライブで人様の迷惑にならないようにしようと固く誓ったのでした。

お芝居は、やはり堤真一に尽きる!
顔は2枚目だけど、2枚目半〜3枚目の役の方が魅力が出るんだよね。
橋本じゅんさんの小芝居(大芝居?)に笑いを堪えきれなくなって
客席から顔を背けて笑ってたりする姿の可愛いこと。
客席は染様ファンが多かったみたいだけど、
私は時折見せる歌舞伎チックな仕草がイマイチ好きになれないの。
顔立ちは(青々とした髭の剃り跡さえなければ)、ノーブルでいいと思うんだけどねぇ。
(初めてテレビで見た時には、あまりにノーブルな顔立ちに驚いたもの)
席の位置が悪いのか、後半に入って疲れが出てきたのか、
セリフが聞きづらいところもあったけど、前よりも近いということもあって楽しかった。

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観劇 > 2002年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)