IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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ファントム
青山劇場/1階D列16番

作詞/Arthur Kopit(アーサー・コピット)  作曲/Maury Yeston(モーリー・イェストン)  上演台本・演出/鈴木勝秀  翻訳/伊藤美代子  音楽監督/前嶋康明  美術/二村周作  照明/倉本泰史  衣裳/前田文子  ヘアメイク/ 鎌田直樹  音響/山本浩一  振付/夏貴陽子  殺陣/中村嘉夫  歌唱指導/長野佳代  演出助手/長町多寿子  舞台監督/瀧原寿子  制作/杉本朋子  プロデューサー/村田裕子  企画制作/梅田芸術劇場
出演/大沢たかお、徳永えり、ルカス・ペルマン(Wキャスト:パク・トンハ)、HISATO、中村まこと、永島克、コング桑田、大西ユカリ、伊藤ヨタロウ、姿月あさと(映像出演)
アンサンブル/阿部よしつぐ、角川裕明、金澤博、田悠人、田村雄一、中井智彦、荒木里佳、稲田みづ紀、浦壁多恵、杵鞭麻衣、金城尚美、山本悠記子

<STORY> 19世紀後半のパリ、オペラ座通り、遅い午後。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーンが、歌いながら新曲の楽譜を売っていた。群集の中にいたシャンドン伯爵は彼女の声に引き寄せられ、オペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。
オペラ座では支配人のゲラールが解任され、新支配人のショレが妻でプリマドンナのカルロッタと共に迎えられた。ゲラールはこの劇場の一番地下には幽霊がいると告げるが、ショレは解任されたことの仕返しとして言っているに過ぎないと取り合わなかった。オペラ座を訪ねてきたクリスティーンを見たカルロッタは、その若さと可愛らしさに嫉妬し、彼女を自分の衣装係にしてしまう。それでもクリスティーンは憧れのオペラ座にいられるだけで幸せだった。
ある日、クリスティーンの歌を聞いたファントムはその清らかな歌声に魅かれ、彼女の歌の指導を始める。ビストロで行われたコンテストで、クリスティーンはまるで神が舞い降りたかの如く歌い、その歌声を聞いたカルロッタは彼女に「フェアリー・クィーン」のタイターニア役をするよう進言する。フィリップはクリスティーンに成功を祝福すると共に、恋心を告白する。ファントムは幸せそうな二人の姿を絶望的な思いで見送るのだった。
「フェアリー・クィーン」初日の楽屋。カルロッタはクリスティーンに酒盃を差し出した。毒酒と知らずに飲んだクリスティーンの歌声はひどいありさまで、客席からは野次が飛び舞台は騒然となる。怒ったファントムはクリスティーンを自分の棲家に連れて行くが、それが彼を悲劇の結末へと向かわせることとなる…
チケットは簡単に取れるだろうと甘く見ていたのに
大沢たかお人気なのか、ルカス人気なのかは分からないけど結構大変だった。
それでも、何とか手に入れて無事に観劇。

「オペラ座の怪人」は10年前に四季版を1度観ただけなので
何となくストーリーは分かるものの、「ファントム」とどう違うのかはよく分からず。
コピーに『−ファントムは怪人ではありません。人間です−』とあるように
ファントムの側に立った作品ではあるんだろうけど。
とりあえず、個人的な感想はこんな感じ。
・大沢たかおの歌を聴いたことがなかったので不安だったけど、それほどひどくなかった
・ルカスの日本語でのセリフは聞き取りづらかった
・クリスティーンとベラドーヴァの声が似てるとは思えなかった
 (物語の展開上、声が似てるというのは外せないことなんじゃないの?)
・クリスティーンの声は綺麗だったけど、今ひとつ魅力に乏しかった
 (私は元フィギュアスケート選手の伊藤みどりさんに見えて仕方なかった;;;)
・キャリエールとエリックの心が通い合うシーンが一番良かった
・一番良いと思ったのもキャリエールの歌だった(私ゃ、ヨタロウファンか?)
なんか、最近のスズカツ演出作品は以前のような新鮮さや驚きが感じられないんだよな。
働きすぎなんじゃないかと思う今日この頃…

今日は「大沢たかおスペシャル・カーテンコール」のある日だから
いつも以上に大沢たかおファンの割合が高かったんだろうけど(そういう私もそれ目当て;;)
それにしても、いつの間にこんなに人気者になったんだ?って感じで
最後のスタンディングオベーションではジャニーズの公演かと見間違うばかり。
昔から好きだったくせに、ちょっとひいてしまいました。
と言いつつ、カーテンコールでの話が妙にツボに入ってしまい
FC加入を真剣に検討してたりするんだけど(^^;
しかし、カーテンコールでみんなで歌った歌を思い出そうとすると
ヤマハの音楽教室のCMソングになってしまう私に音楽的才能はないな(爆)
観劇 > 2008年 | posted by Naolin | comments (1) | trackbacks (0)
コメント
楽しく読ませてもらってます。
私はサンフランシスコ在住なので、なかなか 舞台などみれないのです。おまけに90年代からの日本のメディアは 失われた時、ってかんじで、、。 大沢さんのディファイルド、見たかったなあ、オリジナルはこっちでみたんだけど、、。WOWWOWで放映されたとか、、DVDなどおもちでしたら、お借りできませんでしょうか?こちらの舞台などの情報など なにかお礼もできるとおもうのですが、、。
どうぞよろしく
reiko kubota ::: 2008/07/02 06:04
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