IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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ウィー・トーマス WEE THOMAS(プレビュー公演)
東京グローブ座/1階C列14番

作/マーティン・マクドナー  訳/目黒条  演出/長塚圭史  美術/二村周作  衣裳/藤井享子  照明/佐藤啓  音響/加藤温  ヘアメイク/近藤英雄  ファイティング・コーディネーター/渥美博  演出助手/菅野将機  舞台監督/高橋大輔  製作/伊東勇  企画/佐藤玄  プロデューサー/毛利美咲  企画製作/株式会社パルコ
出演/高岡蒼甫、岡本綾、少路勇介、チョウソンハ、今奈良孝行、富岡晃一郎、堀部圭亮、木村祐一

<STORY> 1993年、アイルランド。超過激反政府組織(INLA)のマッドな男、パドレイクの愛猫ウィー・トーマスの死骸が発見された。知らせを受けたパドレイクは、ドラッグの売人の拷問を放り出し、イニシュモア島にある実家に向かう。一方、パドレイクの凶暴ぶりをよく知る父親や幼なじみのデイヴィーは猫殺害の事実を隠そうと必死。しかし、ふたりのオマヌケぶりはパドレイクの怒りの炎に油を注いでしまう。さらにパドレイクのクレージーな仲間や、デイヴィーの妹で彼に恋する過激な女の子マレードが登場し、事態はとんでもない方向に転がり始める…
初演時はちょうど観劇に目覚め始めた頃で、興味を持った時にはすでに終了。
(あの時観てれば、もっと早く阿佐スパにはまったかもしれないのに…)
なので、今年の再演は非常に楽しみではあったんだけれど
内容的にもキャスト的にも1度で十分という感じだったので
金額的にもお得なASP先行にてプレビュー公演を観ることにした。
チケットは当日渡しなので、受付でプリントアウトしたメールと会員証を提示すると
立ったままの男性が抱えたチケットの束から無造作に渡してくれる。
(枚数だけ確保して先着順に渡してた模様)
渡されたチケットは1階C列センターとなかなかの良席で喜んでいたら
前2列が潰されていて最前列。しかも、席にはビニールシートが置いてある。
この芝居をこんな前で観たくなかったよ…(-_-)
どうも1列目、2列目のセンターは阿佐スパの先行で埋まっていたようなので
グロさに免疫のあるファンを前方に固めるという策略なのかと思ったり。
(ひかないどころか、かなり笑いも起こってたし)

噂に聞いていた逆さ吊りや解体シーンが目の前で繰り広げられてたけど
猫以外は結構平気で、話もすんなり受け入れられたし、かなり楽しめた。
大分長塚慣れしてきたのかな?
ただ、大きな音はどうしても苦手なので、発砲音のたびに飛びあがっていたけど。
(両隣の方、ご迷惑をおかけしていたらごめんなさい)
出演者の中では高岡くん、少路くんが良かったけど
話が進めば進むほど、初演のキャストで観たかったという思いが強くなって困った。
きっと中山さんと三宅さんの姿を開演前に見てしまったからに違いない(笑)

今日はプレビューのしかも初日ということで
関係者っぽい人が多数いたにも関わらず、かなりの空席が。
(2階席・3階席にはほとんど人がいなかったような…)
前回の公演時もそうだったようだけど、これから人が増えていくといいんだけど。
私も気が向いたら、PARCOにも行ってみるかな。


2006年(再演)    2003年(初演)
高岡蒼甫 /パドレイク/ 北村有起哉
岡本綾 /マレード/ 佐藤康恵
少路勇介 /デイヴィー/ 中山祐一朗
チョウソンハ /ブレンダン/ 加藤啓
今奈良孝行 /ジェイムズ/ 保村大和
富岡晃一郎 /ジョーイ/ 六角慎司
堀部圭亮 /クリスティ/ 三宅弘城
木村祐一 /ダニー/ 板尾創路


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観劇 > 2006年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (1)