IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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Live,Love,Drive,死神の精度
紀伊國屋サザンシアター/5列17番

原作/伊坂幸太郎『死神の精度』  脚本/竹重洋平  演出/松村武  美術/池田ともゆき  照明/黒尾芳昭  音響/長野朋美  衣装/遠藤百合子  ヘアメイク/武井優子  演出助手/則岡正昭、林洋平  舞台監督/幸光順平  宣伝/吉田プロモーション  宣伝デザイン/柳沼博雅  宣伝イラスト/タダジュン  宣伝写真/平田光二  宣伝ヘアメイク/小高順子、二宮ミハル  プロデューサー/仲村和生、山家かおり  制作/聖澤毅  提携/紀伊國屋書店  企画協力/文藝春秋  企画/ミネルバワークス  製作/ネビュラプロジェクト、ミーアンドハーコーポレーション

出演/羽場裕一、岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)、畑中智行(演劇集団キャラメルボックス)、中村哲人(弾丸MAMAER)、實川貴美子(演劇集団キャラメルボックス)、岡野真那美、福本伸一(ラッパ屋)、芳本美代子

<STORY> 主人公である「死神」の仕事は、情報部に指示された人間に接触し、7日間の間に対象者が死んでもいいかどうかを判断し、「可」もしくは「見送り」と報告すること。判断基準は死神個人の裁量だが、この調査制度は儀式的なものに等しく、よほどのことがない限りは「可」の報告をして、8日目にその死を見届けることになっているのだが…
ギリギリまで行こうかどうか迷っていたんだけど、伊坂さんは好きな作家だし、8月の舞台も観てるし、何よりお安く手に入ったので(笑)行ってきた。

1つの話を取り上げた8月と3つを取り上げオムニバスにした今回。
表情豊でキュートな死神だった8月と無表情な死神だった今回。
最初は8月の方がいいなと思いつつ観ていたけど、最後は両方ともいいなに変わっていた。
残念だったのは、「Live 死神対老女」で小説にはあったエピソードが変わっていたことと、仕事を終えると死神の記憶からは無くなってしまうという設定が無くなっていたこと。
あの話を取り上げていなかったから別の設定になってしまうのは仕方ないし、過去のことがそこはかとなく心に浮かぶ感じは舞台では表現しにくいから仕方ないんだろうけど、原作のファンとしては少々複雑。

せっかくだから、見送った映画版も観てみようかな。
観劇 > 2009年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)