IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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月影十番勝負第十番 SASORIIX「約yakusoku束」
スペース・ゼロ/4列15番(上手サイド席)

作/千葉雅子  演出/池田成志  美術/福沢諭志+至福団  照明/宮野和夫  音響/内藤勝博  衣裳/伊藤早苗  演出助手/大堀光威  舞台監督/宇野圭一+至福団  宣伝美術/永瀬裕一  制作助手/川辺美代  制作/花本理恵  プロデュース/岩間多佳子  製作/R・U・P
出演/高田聖子、千葉雅子、伊勢志摩、池谷のぶえ、池田成志、加藤啓、木野花

<STORY> 奈美子は凶悪事件を起こしていた。しかし、勾留後の言動に不審な点が多々あるため、精神鑑定をうけるべく北の地の施設へ護送されることになる。刑務所内で様々な想いを抱えて生きる女たち。それぞれの女たちの心が赤裸々に暴かれてゆく先に待っていた予想だにしない展開とは・・・
女たちと奈美子の意外な接点から紡ぎだされる壮絶な女たちの生きざま。
個性的な役者さん達が出るので楽しみにしていたんだけど
ちょっと(かなり?)期待はずれだったなぁ。
まず、座席からイマイチ。
前方センター席だと思っていたら、ステージが凸状だったためにサイド席だったの。
前3列はフラットで(私はその3列目)、人の頭も役者さんもセットも邪魔な時があって
凸部での動きがないシーンは必ずと言っていいほど誰かが被って見えなくなってたし
センター奥の板の向こうは完全に見切れてたし。
あのステージ形状に必然性は感じられなかったから、余計納得いかなかったのよね。
カーテンコールでサイド席に気を遣うなら、演出でも気を遣え〜!!

冒頭の北の街のシーンでは、訛り+大声+背中越しで何を言ってるかほとんど分からなくて
気持ちが芝居から離れていくのが自分でも分かったほどだった。
それ以降もセリフが聞き取れないことが多々あって、話にはついていけないし
笑えないしで、途中眠気に襲われた時はどうなることかと。
最後の方(スナック台北以降)は何とか楽しめたけど
脚本・演出共に中途半端な感じがして、この展開で2時間20分は長過ぎ。
芸達者な聖子さんとクールな伊勢志摩さんは良かった。

余談。
開演前に田中哲司さんを見かけて喜んでいたんだけど
実はじゅんさんとサダヲちゃんも観劇していたらしい。
なぜに気付かなかったんだ、私。愛が足りないのか…○| ̄|_


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観劇 > 2006年 | posted by Naolin | comments (4) | trackbacks (0)