IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。

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パルコ・プロデュース公演「彦馬がゆく」
PARCO劇場/M列17番

作・演出/三谷幸喜
音楽/服部隆之  美術/堀尾幸男  照明/服部基
衣装/黒須はな子  音響/井上正弘  ヘアメイク/河村陽子
舞台監督/松坂哲生  宣伝美術/高橋雅之
宣伝写真/新山健次  イラストレーション/村田篤司
製作/伊藤勇  プロデューサー/佐藤玄
企画/株式会社コードリー  製作/株式会社パルコ
出演/筒井道隆、酒井美紀、伊原剛志、松重豊、梶原善、阿南健治、温水洋一、本間憲一、大倉孝二、瀬戸カトリーヌ、松金よね子、小日向文世

<STORY> 江戸幕末期、浅草の写真館を舞台に、写真師・神田彦馬とその家族たちの目を通し、動乱の幕末を庶民の側から描き出す。写真を撮りに続々と訪れる幕末の志士たち。彦馬はファインダーの向こうに、一体何を見たのか?
やっと手に入れたチケットだったけど、
社会人に平日の19:00開演、終演が10:00過ぎっていうのはツライわ。
私はサッサと会社を後にしたから、開演の10分前には着いたけど
友達は開演後にこっそりと入場してきてた。
でも、会場は補助席が出るほどの入りで、さすが三谷幸喜って感じ。
私にとっては久々の三谷作品だったけど、話もとっても面白かった(^-^)
相変わらず、梶原善さんがいい味出してたし
開演前のアナウンスをした八島さんも良かったし。
(三谷さんと関わりある人が日替わりでアナウンスしてたみたい)
あまりにも楽しかったので3月の公演も観に行こうかなと思ってるくらい。
このお芝居は東京サンシャインボーイズ時代の再演なので
オリジナルも観たいなぁと思った。
この劇団に所属してた役者さんは芸達者が多くて、
主役にこそならないけど脇でいい味出してる人が多いんだよね。
残念なことに、私が三谷さんや東京サンシャインボーイズを知ったのは遅かったから
一度も観に行けなかったんだけど。
今は30年間の充電期間中入ってる彼らだけど、早めに復活してくれないかな。
だって、充電が終わる頃まで生きていられるかどうか不安だもん(笑)

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観劇 > 2002年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)