IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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パルコ・プロデュース公演「ドレッサー THE DRESSER」
PARCO劇場/Y列20番

作/ロナルド・ハーウッド  訳/松岡和子
演出/鈴木勝秀  美術/レイチェル・ホーク  音楽/横川理彦
衣裳/前田文子  照明/沢田祐二  音響/井上正弘
ヘアメイク/高橋功亘  演出助手/長町たず子  舞台監督/徳永泰子
宣伝制作/TSP  プロデューサー/毛利美咲  製作/伊東勇
企画製作/株式会社パルコ  主催/TOKYO FM
出演/平幹二朗、松田美由紀、久世星佳、勝野雅奈恵、渕野俊太、加瀬竜彦、西村雅彦

<STORY> 1942年。第二次大戦下のロンドン郊外、戦火に荒れ果てた辺鄙な劇場。忠実な劇団員たちからは「サー」と呼ばれる年老いた座長が、彼にとって227回目となる『リア王』の開演を目前に控えている。しかし、彼は錯乱状態。座長夫人、そして二十年近く劇団に打ち込んできた舞台監督のマッジは協議の結果、公演中止という結論を出したが、頑固にも「幕をあける」と言う。かくしてドレッサー、ノーマンの孤軍奮闘が始まる。しかし座長は、虚脱状態から抜け出すことができず、おびえる哀れな老人のままだ。刻々と迫る開演時間に焦りつつ、『リア王』の準備をさせようとするノーマン。突然泣き出したり、弱気になる座長をなだめたり、軽くあしらったりとありとあらゆる方法で公演を成立させようと奔走する。開演30分前。孤軍奮闘のノーマンはどうにか準備をすませ、あとは開演のベルを待つばかりとなるが…
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)