IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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城 Das Schloss
新国立劇場 小劇場/C4列6番

原作/フランツ・カフカ(池内紀訳『カフカ小説全集3』より)
構成・演出/松本修
美術/島次郎  照明/沢田祐二  音楽/斎藤ネコ
音響/市来邦比古  衣裳/太田雅公
ヘアメイク/林裕子  振付/井手茂太
文芸助手/宮坂野々  演出助手/川畑秀樹
舞台監督/米倉幸雄  芸術監督/栗山民也
主催/新国立劇場
出演/田中哲司、坂口芳貞、小田豊、真那胡敬二、石村実伽、大崎由利子、石井ひとみ、葉山レイコ、松浦佐知子ほか

<STORY> Kは深い雪の中に横たわる村に到着し、とっさに「城から招かれた測量士だ」と言ってしまう。村での滞在には城からの許可証が必要と言われ、城と連絡を取ろうとするが、どうやっても連絡が取れない。様々な手段で城を目指すものの、城はかなたに見えているのに、村で足止めを食い、どうしてもたどり着けないのだ。ひとまず村での生活を始めると、怪しげで個性的な人物たちがKを取り巻く。小役人の典型のような村長には翻弄され、瓜二つの二人の男には一方的に助手としてつきまとわれ、果ては酒場で働く役人の愛人と同棲する羽目に陥るなど、不可思議な人物がKの前に次々と現れては消えてゆく。Kは"城"という名の目に見えぬ巨大な官僚機構に行く手を阻まれ、奇怪な人物たちに翻弄され続ける。果たしてKは謎につつまれた"城"にたどり着けるのか・・・
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (1)