IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
PARCO劇場/J列29番

作/ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲/スティーヴン・トラスク
翻訳・演出/青井陽治  音楽監督・編曲/横山英規
訳詞/青井陽治、三上博史、エミ・エレオノーラ、近田潔人
美術/二村周作  照明/吉川ひろ子  音響/山本浩一
衣裳/伏見京子  ヘアー/赤間賢次郎  メイク/久保田直美
演出助手/槇圭一郎  舞台監督/北条孝、上田光成
プロデューサー/田中希世子、村田篤史
企画・製作/株式会社パルコ、株式会社ニッポン放送
出演/三上博史、エミ・エレオノーラ、横山英規、中幸一郎(Wキャスト阿部耕作)、テラシィイ、友森昭一(Wキャスト近田潔人)

<STORY> 1960年代に東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由を得てロックシンガーになる夢を叶えるため、アメリカ兵との結婚を決意。性転換手術を受ける。ところが股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。ヘドウィグと名乗り渡米を果すも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追う。スタジアム脇の冴えない会場で巡業するヘドウィグは、果たして自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた「愛」を見つけることができるのか…
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (1)