IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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二兎社公演32「歌わせたい男たち」
ベニサン・ピット/A列15番

作・演出/永井愛  美術/大田創  照明/中川隆一  音響/市来邦比古
衣裳/竹原典子  舞台監督/菅野将機  演出助手/鈴木修
歌唱指導/荒井洸子  プロンプター/日沖和嘉子
制作助手/早船歌江子  制作/弘雅美、安藤ゆか
出演/戸田恵子、大谷亮介、小山萌子、中上雅巳、近藤芳正

<STORY> 仲ミチルは四十代の半ばまでを“売れないシャンソン歌手”として過ごしてきたが、そろそろカタギになろうと、ようやく都立高校の音楽講師にありついたのだった。 今日はミチルが初めて迎える卒業式。伴奏をするようにと校長の与田から命じられていたが、ミチルはピアノが大の苦手でアガリ性。早朝から音楽室にこもり伴奏の稽古に励むが、極度の緊張のせいか、指が震えだし、おまけに眩暈までしだした。保健室に飛び込み、ベッドに横たわるミチル。そこへ与田がやって来た。社会科教師の拝島らも出入りして、ミチルはおちおち寝ていられない。 実は、今日「君が代」の伴奏が無事に行われることは、ミチルだけの問題ではなかった。「君が代」の斉唱を拒否し、着席してしまう者が出たら・・・。与田や、「君が代・日の丸」推進派の教師にとって、肝心のピアノ伴奏者に不調が生じてはまずい。教師の中には、「君が代」斉唱に反対の者や、全く無関心の者もいて、それぞれの思惑が交錯する中、卒業式の時間は刻一刻と迫ってくる。
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (2)