IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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Defiled
シアターコクーン/1階G列15番

作/Lee Kalcheim  翻訳/小田島恒志  演出/鈴木勝秀
美術/中越司  照明/大石真一郎  音響/井上正弘
衣装/小林純子  音楽/横川理彦
舞台監督/二瓶剛雄、安田美知子  演出助手/長町たず子
版権コーディネーター/マーチンR.Pネイラー
舞台製作/クリエイティブ・アート・スィンク、加賀谷吉之輔
主催/日本テレビ、Bunkamura、パソナ
主催・企画・製作/シーエイティプロデュース
出演/大沢たかお、長塚京三


<STORY> ハリーは自分が働く図書館の目録カードが廃棄されコンピューター化されることに反対し、建物の爆破を叫んで図書館に立てこもる。目まぐるしく変化する時代の波にのれない男たちが、かたくなに守りつづけてきたもの。神聖なもの。それさえも取り上げられてしまったら−。
交渉人として呼ばれたベテラン刑事ブライアンは緊迫した空気の中、巧みな会話で心を開かせようとする。次第に明らかになる男の深層心理。危険な状況下、二人の間にいつしか奇妙な関係が芽生えていく。果たして、刑事は説得に成功するのか−?
DefileD(ディファイルド) 気高く・神聖なものを汚すこと。
DelifeD(ディライフド) 切る、終わらせること。
DefileDされた男が、自らの人生をDelifeDさせようとしている。
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観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (0)