IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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もしかして…( ̄m ̄*)
私って、天才?(爆)
去年(なのかな?)放送されて、巷で話題になってたテスト・ザ・ネイション
前回は帰りが遅くてチャレンジ出来ず、ちょっと悔しい思いをしたのよね。
今年こそ、と思ったんだけど、我が家ではPCとテレビを一度に見られないし
解答用紙をプリントアウトしてやるのも面倒そうだし、何より集中力が続かなさそうなので
お試し版でチャレンジしてみたの。その結果がこれ↓

結果

ちょっとすごくない?<と自画自賛(笑)
たとえまぐれでも、正確なIQでなくても満足だわ。
この結果だけを心に残し、本番にチャレンジするのは止めておこうと思ったのでした(爆)
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (0)
ここ数日の私
近頃、1日に1つの予定をこなすだけで疲れてしまって、PCに向かって文字を打ち込む気力がない(^^;
なんでだろ?<理由は明確な気もするけど(笑)
ということで、ここ数日の日記をまとめ書き。


22日(金)
前の前の前の前の部署(仕事が出来ずに飛ばされてる訳ではない。多分…)で一緒だった友人と食事。
彼女は嘱託として勤務してたので、一緒に働いたのは1年くらいだったのかな?
でも、同い年ということもあってか、彼女が辞めてからもたまに会う。
とは言っても、2人ともかなりの不精者なので、せいぜい1年に1〜2回なんだけど
最近はそのスケジュール調整すらままならず、今日は5〜6年ぶりの再会と相成りました(笑)
でも、つい昨日も会ったかのように普通に接することが出来るんだから
それなりに相性はいいのかな?(彼女には否定されそうだ)
かつての同僚たちの話や思い出話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごして帰宅。
しかし、無茶苦茶だったバーベキューの話を忘れてるなんて、私の記憶力も大したことないな。

23日(土)
天王洲にて観劇。
座席のせいか腰痛がひどくなり、観劇のはしごを諦めて帰宅。
(スケジュールの組み方を間違えた・泣)
入浴剤を入れてゆっくりと湯船につかろうと、買い物して帰ったのがさらに腰に悪かったらしい(-_-;;
珍しく、その日のうちにベッドに入って寝た。

24日(日)
昨夜早く寝たおかげで、目覚ましが鳴る前に起床。(ホントは目覚ましをかけ忘れてた;;)
芝居のチケ取りをしてから、観劇へ。
昨日、腰が痛かったのでコルセットをしていくも、あまり効果なし?
連れは観劇後、会社に戻るというので、一人で昔好きだったパスタ屋に行ってみたんだけど
食べたかったメニュー(カニしめじマヨネーズ)は無くなってて残念だったわ。
代わりにブルスケッタ食べちゃった♪ 食べ過ぎで、ちょっと胃が痛かったけど(^^;
帰りは疲れと満腹感で、電車を乗り過ごすという失態を。

25日(月)〜26日(火)
うちの会社は9月が本決算なので、この時期(10月下旬)は期末監査が入る。
私が所属してる課に会計士がやって来るのは2日間で
ほとんど課長が対応してるんだけど、何があるか分からないので私も待機。
結局、2日間とも9時近くまで会社にいた。
私にしては働きすぎだよ(笑)
腰もちょっと限界が近づいてるかも。


と、ここまで書いてみて、そんなに疲れるようなスケジュールか?という疑問が。
やはり、身体が年齢以上に年取ってるということなのかな(^^;
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
髑髏城の七人
日生劇場/1階K列20番

作/中島かずき  演出/いのうえひでのり
美術/堀尾幸男  照明/原田 保  衣装/小峰リリー
ヘアメイク/高橋功亘  振付/川崎悦子  音楽/岡崎司
音響/井上哲司  音効/山本能久、大木裕介
小道具/高橋岳蔵  特殊効果/南義明  映像/樋口真嗣
演出助手/坂本聖子、小池宏史  舞台監督/芳谷研
制作/真藤義一、柴原智子
制作協力/劇団☆新感線、ビレッヂ  主催・製作/松竹
出演/市川染五郎、鈴木杏、池内博之、高田聖子、三宅弘城、粟根まこと、高杉亘、ラサール石井、佐藤アツヒロ ほか

<STORY> 時は天正十八年。戦国の雄、織田信長が逆臣の手にかかり倒れてから八年。天下統一は浪速の猿面冠者、豊臣秀吉の手でなされようとしていた。ただし、唯一関東を除いては。いまだ荒夷の気風を残す関東を瞬く間に手中に収めたものがいた。黒甲冑に身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁で、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人である。関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城こそ、かれらの居城、“髑髏城”であった。天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。風雲急を告げる関東荒野。そこに奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たち…
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観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (1)
マダム・メルヴィル
スフィアメックス/G列22番(座布団席)

作/リチャード・ネルソン  演出/鈴木裕美
脚本/鈴木早苗  翻訳/吉岡裕一
美術/松井るみ  照明/吉川ひろ子  衣装/関けいこ
音響/井上正弘  ヘアメイク/スタジオAD
舞台監督/二瓶剛雄  舞台製作/加賀谷吉之輔
版権コーディネイター/マーチン・R,P・ネイラー
票券・宣伝/インタースペース
主催・制作/テレビ朝日、シーエイティプロデュース
出演/石田ゆり子、成宮寛貴、村岡希美、五森大輔


<STORY> 1966年、パリ。アパートの一室。文学教師マダム・メルヴィルのクラスに父親の仕事の都合でアメリカからパリへ移り住んだ15歳の少年カールが入ってくる。パリの空気や友人に馴染めず、どこか孤立した雰囲気を持つカールに、美しく聡明なメルヴィルは好意にも似た関心を抱く。彼女はまだ学生だった頃、美術教師と恋に落ちた自らの経験をカールに重ね合わせた。メルヴィルは文学や芸術、愛についてカールに語り、彼もそんな彼女に応えるように知性の目を開いていく。どちらかが望んだことなのか、偶然か、一夜をともにする二人。教師としての立場や、思うようにいかない現実の自分の恋愛。思春期の彼を慈しむ想いと、愛と性とセックス。一晩と一日という短い時間の中で二人が共有し、経験したすべてが、そのアパートの一室にあった。
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観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
無茶な試み?
ちょっと観てみたい芝居があるんだけど、なぜかヤフオクでも人気で定価を超えてる。
でも、定価以上払ってまで観たいと思えないので、ダメ元で当日券の電話かけをしたら…
受付開始から1時間半以上も経ってたのに取れちゃったよ。
普通、人気公演は当日券も熾烈な争いを繰り広げるものではないのか?
ま、ラッキー♪ではあるんだけど。
問題は、受付の際に「座布団席です」と言われたこと。
一瞬悩んだけど、思わず「結構です」と答えてしまった(^^;
腰の調子もイマイチなのに、耐えられるんだろうか?
それに、そこまでしてこの芝居を観たいのか?
あ〜、自分で自分がわからない(-_-;;
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
待望の給料日♪
これから寝て、起きたら口座にお給料が振り込まれてるのよ。うれし〜(≧▽≦)
芝居やLIVEのチケット代、バーゲンでのお買い物、形無いものへの投資と
この夏はお金を使い過ぎちゃって、今月は残高がピンチになってたの。
どのくらいピンチかって、9月末の口座残高が4万無かったんだからスゴイでしょ?(笑)
光熱費の引き落としもまだだったというのに。
最悪、貯金を解約しようと思ってたんだけど、ファミマのカードと
ちまちまとリスクヘッジ(笑)してた口座に残っているお金で何とか乗り切った(^^)v
自分で自分のことを褒めてあげたい気分だわ(爆)
でも、明日が給料日だからといって、もう次の芝居のチケット買っちゃうなんて
まったくもって危機管理能力の無い私(^^;

台風23号(トカゲ)が日本列島を北上中。(今頃、ちょうど関東にいるかな?)
今年10個目の本土上陸で、今までの最多記録だとか。
しかも、みんな超大型とか大型ばっかりで、
亡くなられた方、住居を失った方、仕事(特に農業)に影響を及ぼされた方と被害もすごいことになってるし。
いくら自然には逆らえないとはいえ、
ここまで来ると人為的な影響もあるんじゃないかと思ってしまう。
明日の朝には三陸沖に抜けるようだけど、これ以上被害が広がらないことを祈ります。

以下余談。
私の中で台風といって一番に浮かぶのは、昭和34年の伊勢湾台風
まだ生まれていなかったので、自分が体験したわけではないんだけど
テレビっ子だった私は百恵ちゃんの「赤い運命」のおかげで、すごく印象に残っちゃってるの(^^;
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
ふと思い立って
こうさぎの名前を変えました。
決して、コーシに飽きた訳では…(^^;
一応、ダブルミーニングになってるんだけど、気付く人はあまりいないだろうな。
(1つはただでさえメジャーではない人の本名なんだもん)
ちなみに、「哲ちゃん」ではないので、お気をつけくださいませ(笑)

最近、好きな有名人の公式サイトやファンサイトが訳の分からない書き込みに溢れていて憂鬱。
スレ主もそれに返信していく人々もなんだかなぁという感じなんだもの。
ちょっとした情報が欲しいだけなのに、熱い(でも、実はあまり意味がなかったりする)論争や
妙に詩的な文章が書かれていたりすると、遡って読んでいこうという気が一気に失せちゃって。
こんな些細なことからもマニア魂というのは無くなっていくものなのね(-_-;;
近頃は友達のマニア行動を他人事のように感じている私がいる。
Kちん、君だけはいつまでも頑張っておくれ(^^)
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
検索ワード
サイトやBlogをしていると、色々な検索ワードで飛んで来てくれる人がいる。
前にも「浮気が本気に」とか「○○○○(タレントの名前) 彼女」とか意外な単語があったけど
今回もなかなか不思議な検索ワードで、別Blogにやってきた人がいた。
その検索ワードとは「40才 アイドルおたく」
この人はこれで何を探したかったんだろう?
結果を見ても、4件ぐらいしか引っかかってなかったし。
しかし、LIVEや芝居の感想をまとめているのに、こんな単語に引っかかる私のBlogもなんだな(^^;
Diary > Web | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
ちょっとした心配事
また腰痛に苦しめられているいうことは、以前も書いたと思うんだけど
前回ほどの痛みではないのに、いつまでも痛みが取れない。
座っていればそうでもないんだけど、10分くらい歩いたり立ったりすると痛みが出てきて
急に立ち止まってしまったりしちゃうのよね。
だから、電車に乗って座れないとかなりマズイ状態になってしまう訳で
席が空くとすかさず座るようにしているんだけど、位置が低いせいか座るのも一苦労。
一度浅くかけて腰の痛みが取れてから深く座り直してるんだけど、
ふと「傍から見たらかなり怪しいんじゃないか?」と思ったの。
腰の痛みなんて、外見だけで分かるはずもないしね。
で、こんなアヤシイ座り方をしてる人を見たら、人はどう思うんだろう?と考えた時
「ま、まさか『ぢ』だと思われるんじゃ…( ̄▽ ̄;;」なんて考えちゃったりして(^^;
違うの、違うのよ〜。
私は腰痛なの。決して、そんな乙女にあるまじき病ではないのよ〜(爆)

以上、深読みしすぎな私の最近の心配事でした(笑)
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あれれれれ…
前回の日記から1週間空いてしまったので、こうさぎの投稿が続いてしまった。
ということで、無理やり書いてみる(笑)

この1週間は、書くことが有るような無いような、書く気力が有るような無いような、
そんな感じで過ぎていきました。(要するに「大したことは無かった」ってことよね;;)
敢えて話題を探すなら、先週末の台風22号になるのかな?
でも、危険を察知した私は1日分の食糧を買い込み、家に籠もっていた上に
風雨の激しかった夕方から夜にかけてお昼寝してたもんだから
あまり実感が無くて、夜のニュースでその凄さに驚いたわ。
友達には「また観劇に行ってるかもと思って、ニュースで姿を探したよ(笑)」と言われたけど
さすがに、あの台風の中出かける気力はございません。
いや、チケットがあったら出かけて行ったと思うけどね(爆)

そうそう、昨日はCONVOYのFCイベント(?)の結果が友達のところへ届いたらしい。
希望とは違う日に回されちゃったみたいだけど、参加できるだけでOK♪
仕事納めの日だけど、仕事よりC様を選ぶのは当たり前だしね(笑)
と言いつつ、最近は観劇モードに入っているので、今ひとつC様熱が盛り上がってなかったりするんだけど(^^;
ま、これから年末にかけては余りC様熱が高まっても困るので、このくらいで丁度いいでしょ。
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溺れた世界
シアタートラム/F列14番

作/ゲイリー・オーウェン  翻訳/小宮山智津子
演出/白井晃  美術/松井るみ  衣装/前田文子
照明/高見和義  音響/井上正弘  映像/ 上田大樹
ヘアメイク/林裕子  コレオグラフィ/杏奈
演出助手/豊田めぐみ  舞台監督/山本園子
技術監督/眞野純
制作/遊機械オフィス  提携/世田谷パブリックシアター
出演/岡田義徳、上原さくら、田中哲司、つみきみほ



<STORY> そこは醜いものと美しいものに分断された世界。醜いものたちは美しいものたちが放つ輝きを恐れて彼らを抹殺し、世界を支配している。青年ダレンは支配者側の人間でありながらその世界と人々を嫌悪し、いつか自分を救ってくれる美しい天使が現れると信じて待っている。そして、ある日、誰かがダレンの部屋のドアを叩いた…
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赤鬼 〜日本バージョン〜
シアターコクーン/1階XA列15番

作・演出/野田秀樹
美術・衣裳/日比野克彦
照明/海藤春樹
照明助手/飯田幸司
演出補・選曲・効果/高都幸男
ヘアメイク/スタジオAD
演出助手/石丸さち子
舞台監督/沙古史朗
出演/小西真奈美、大倉孝ニ、野田秀樹、ヨハネス・フラッシュバーガー

<STORY> 村人に疎んじられる「あの女」と頭の弱いその兄「とんび」、女につきまとう嘘つきの「水銀(ミズカネ)」が暮らしていた海辺の村に、異国の男が打ち上げられたことから物語が始まる。言葉の通じない男を村人達は「赤鬼」と呼び、恐れ、ある時はあがめ、最後には処刑しようとする。彼と唯一話ができる「あの女」も同様に処刑されそうになる。「水銀」と「とんび」は捕らえられた二人を救い出し、赤鬼の仲間の船が待つ沖に向かって小船を漕ぎ出すが、船影はすでになく、四人は大海原を漂流するのだが…
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大丈夫か、私?
ここ数日、地味に腰痛が続いてるんだけど、今日の観劇でかなり悪化したかも(-_-;;
芝居の後にポストトークがあったので、約3時間も座り心地の良くない椅子に座ってたからなぁ。
でも、芝居もトークも結構面白かったから、満足、満足♪
問題は、そのおかげで10日の公演にも行きたくなっちゃったってことなのよね。
今のところはチケがないんだけど、手に入ったら行っちゃおう( ̄m ̄*)
って、その日は昼間も観劇なんだけど(^^;
そして、入浴中に地震があってもシャワーを浴び続ける私。
日付が変わろうとしているのに夕食代わりにポテチを食べようとする私。
こんなことしてて大丈夫なんだろーか?
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溺れた世界
シアタートラム/H列20番

作/ゲイリー・オーウェン  翻訳/小宮山智津子
演出/白井晃  美術/松井るみ  衣装/前田文子
照明/高見和義  音響/井上正弘  映像/ 上田大樹
ヘアメイク/林裕子  コレオグラフィ/杏奈
演出助手/豊田めぐみ  舞台監督/山本園子
技術監督/眞野純
制作/遊機械オフィス  提携/世田谷パブリックシアター
出演/岡田義徳、上原さくら、田中哲司、つみきみほ



<STORY> そこは醜いものと美しいものに分断された世界。醜いものたちは美しいものたちが放つ輝きを恐れて彼らを抹殺し、世界を支配している。青年ダレンは支配者側の人間でありながらその世界と人々を嫌悪し、いつか自分を救ってくれる美しい天使が現れると信じて待っている。そして、ある日、誰かがダレンの部屋のドアを叩いた…
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あの頃は良かった…(B’z編)
LOOSE
B’z

バーミリオンレコード 1995-11-22

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最近、ひょんなことからC様の昔のビデオが手に入ったので、ちまちまと見ていた。
1つは7年位前に東海テレビでやっていた番組、もう1つはCSで放送された「ATOM」。
多分、CONVOYが注目され始めた頃で(北野監督の「死ぬまでに1度観るべき」発言もこの頃かな?)
ものすご〜く頑張ってるし、コアなファンはこの頃の方が好きらしいんだけど
私は今の方が全然いいと思うのよね。
みんな肩の力が抜けて、すごくいい感じで年を取ってるのが分かるから。

と、今回はC様の話がしたい訳ではなく、ここからが本題。
この「ATOM」では「LOOSE」の曲がたくさん使われているの。
オープニングの『LOVE PHANTOM』、エンディングの『夢見が丘』をはじめ、前奏だけとか間奏だけとか。
なんか、久しぶりに聴いたらすごく良いのよね〜。
(特に『夢見が丘』は当時はそうでもなかったのに、今は一番好きな曲になったかも)
私がハマったのもこの頃だから、ホントにツボだったんだろうな。
B'zファンの間でROCKな感じがいい、POPな方がいいと話題になることがあるけど
そんな音楽のジャンルなんかどうでもいいのよ。
要するに、好きなものは好き。それだけなんだから。
今のB'zには私にそう言い切らせるだけの何かがないんだろうなぁ。
その何かが分かれば、自分なりに対策出来るのに。<そこまでB'zに拘らんでも(^^;
私にあの頃の情熱が戻る日は来るのだろうか…
B'z > 戯言 | posted by Naolin | comments (3) | trackbacks (0)
秋の夜長に聴く懐かしい曲たち
Completely Recorded槇原敬之

ワーナーミュージック・ジャパン 2004-08-25

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ファミマで買い物したくて(笑)品物を物色していた時に見つけたのがマッキーのベスト。
顔と歯並びはともかく(ファンの方、ごめんなさい)、曲は好きだったので購入したの。
(ホントはポルノのBestが欲しかったんだけど、在庫切れだった;;;)
1枚目を聴いていたら、懐かしい曲がいっぱいだったし、彼の声も良かったので
何となく切ない気持ちになってみたりして(^^;
ところが、2枚目は知ってる曲が1曲しかなくてビックリ。
色々と問題があったせいもあるんだろうけど、私自身も偏った曲しか聴いてなかったんだろうなぁ。
でも、1枚目だけだったら、「SMILING」を買っても良かったんじゃ…と思わないでもない(笑)


Quiet Life竹内まりや

ワーナーミュージック・ジャパン 1999-06-02

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で、ちょっとおセンチになった私は、おやすみSONGを何にしようかと考えて(この4ヶ月はC様だった)
数少ない所持CDの中から選んだのが竹内まりやの「Quiet Life」。
いや、自分でも持ってるのを忘れてたぐらい聴いてなかったんだけどね(^^;
この日記を見てくれている私と同世代の女性方は、かつて彼女の曲をカラオケで歌い倒したんではなかろうか?(笑)
かくいう私もご多分に漏れず、よく歌っておりました。
(特にこのCDに入ってる「シングル・アゲイン」と「告白」)
懐かしいなぁと思いながら聴いていたんだけど、
シングル・アゲイン」が終わってあらビックリ。
熱いものが一滴、目尻から零れ落ちてきた。
別に、この曲に深い思い入れがあるとか(多少はあるけど;;)、
辛い思い出があるとかじゃないのに。
やはり、秋の夜長はこの私をもロマンチックに変えてしまうのだろうか??(笑)
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砂の器

砂の器〈上〉松本 清張

新潮社 1973-03

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砂の器〈下〉松本 清張

新潮社 1973-03

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今さらながら、「砂の器(上)(下)」を読んだ。
大分前に読んだことはあるんだけど、細かい内容はすっかり忘れていたから
テレビドラマ化された時からもう一度読もうと思っていたの。
でも、天邪鬼な私は「ドラマの影響で読むんです」と思われたくなくて
ほとぼりが冷めて表紙が元に戻るまで(ドラマ放映時は中居君だった)待っていたという訳。
(現在、同じような理由で『人間の証明』を読むのを控えてる・笑)
いや、間違いなくドラマの影響で再読したんだけどね(爆)

で、読み返してみて驚いた。
松本清張ってこんな文章書いたっけ?
この小説ってこんなご都合主義だっけ?
こんな中途半端な終わり方だったっけ?
私が松本清張にはまって小説を読み漁っていたのは十数年も前のことだから
記憶があやふやになってるのは分かるんだけど、久しぶりに読んだらかなりの違和感。
もっと文章が上手いと思ってたし(別に下手な訳じゃないんだけど)
内容もいくら刑事の勘とはいえ、色んなことを都合よく事件と結びつけちゃうんだなとか
今西刑事が主役とはいえ犯人側の感情が一切書かれてないのも消化不良だなとか
(ドラマは犯人が中心だったから、そのせいかも)
そんなことばかりが浮かんじゃった。
とはいえ、他の作品も再読してみようかなと思ったりもするんだけど。

人の感じ方は年月を経るごとに変わっていくから、読書日記でもつけておけば良かった。
そういえば、私が初めてPCを買ったのは持っている本のデータ化が目的だったんだよな。
その頃はMS-DOSが主体で、NECの98シリーズを買ったような気がする。
結局、FDの読み込みがおかしくなって(当時はデータはFDに保存)途中で止めちゃったんだっけ。
PCを買ったせいで、私の口座は半年ほど赤字になってたというのに(爆)
その後、FDを修理して会社の人に売ったから半分くらいは回収できたけど。
って、いつの間にか本の感想じゃなく回想になってるよ(^^;
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