IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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コーカサスの白墨の輪
世田谷パブリックシアター/1階H列29番

原作/ベルトルト・ブレヒト  翻訳/松岡和子
演出・美術/串田和美  衣装/ワダエミ
音楽/朝比奈尚行  照明/齋藤茂男
音響/市来邦比古  技術監督/眞野純
舞台監督/大垣敏朗
企画・製作/まつもと市民芸術館、TBS、北海道演劇財団
出演/松たか子、谷原章介、毬谷友子、中嶋しゅう、内田紳一郎、大月秀幸、春海四方、田中利花、稲葉良子、あさひ7オユキ、串田和美ほか

<STORY> 1945年夏。戦争で破壊されたコーカサスのある村の農民集会で話される余興。領主ゲオルギの暗殺による混乱の中、赤ん坊を置き去りにしコーカサスを逃げ出した領主夫人。その赤ん坊ミカエルを見捨てることが出来なかった台所女中のグルシャはミカエルを連れて街を出る。追って来る兵士に命を狙われながら、数々の苦難を経てやっと兄の家に辿り着く。が、そこには新たな試練が…。恋人との約束、自らの人生、全てを犠牲にしながらもミカエルを守り抜いたグルシャ。一方、領主夫人は動乱が収まると都へ戻り、亡夫の領地を手に入れるため息子の所有権を主張する。ミカエルを巡り繰り広げられる裁判。白墨の輪の中に立たされた子供の手を産みの親と育ての親が引っ張る。そして、裁判官が下した判決は…
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (4) | trackbacks (0)