IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
シアターコクーン/1階L列20番

作/清水邦夫  演出/蜷川幸雄
美術/中越司  音楽/笠松泰洋  照明/原田保
衣裳/前田文子  音響/井上正弘
ヘアメイク/鎌田直樹  殺陣/國井正廣
演出助手/井上尊晶  舞台監督/明石伸一
宣伝美術/トリプル・オー  宣伝写真/秦淳司
企画・製作/Bunkamura
出演/堤真一、木村佳乃、段田安則、中嶋朋子、高橋洋、田山涼成、沢竜二、松下砂稚子ほか


<STORY> 藤原秀郷に追いつめられ、すでに味方が少数となっている平将門一行。逃げ落ちる途中、頭に大怪我を負った将門は自分が何者であるかを忘れ、こともあろうに自分が将門を狙っている武者であると思い込むという狂気にとり憑かれた。その姿に混乱する、捨十ら将門の影武者たち。参謀者でもある三郎はなんとか事態を収拾し、窮地からの脱出を図る。しかし、将門の恋人、桔梗の前は、影武者の中から新たな将門を生み出そうと、三郎の弟、五郎を誘惑。五郎は自らが将門になり代わろうと野心を抱くようになる。そんな中、三郎は今や戦地で男に体を売る歩き巫女に身をやつした妹、ゆき女と再会し、狂気の将門はゆき女に惹かれていく。藤原の追っ手が一行に迫る…
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)