IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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蜘蛛女のキス
アートスフィア/1階E列5番

作/マヌエル・プイグ  翻訳/常田景子
演出/松本祐子  美術/二村周作  照明/小笠原純
音響/井上正弘  衣装/北村道子  ヘアメイク/Shinya for Tomi&Emi
舞台監督/小林清隆  演出助手/森さゆ里
プロデューサー/松本詠子、村田裕子
企画・制作/博報堂メディアパートナーズ、梅田芸術劇場
出演/今村ねずみ、山口馬木也

<STORY> 南米のとある刑務所で監房に入れられている2人。ひとりはブルジョア育ちであるがゆえに、階級的な苦悩にさいなまれる反体制運動の若き革命家バレンティン。もうひとりは、母親思いの心優しいホモセクシャルな男モリーナ。監獄という脱出不可能な空間、孤独な2人、思想も生き方も違う2人はことあるごとに衝突する。モリーナがバレンティンに繰り返し語る、ある映画のストーリーをきっかけに、次第に心が打ち解け、互いを必要とし、愛と存在を確認できるようになっていくのだが…
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観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)