IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
<< September 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

∴SELECTED ENTRIES
∴CATEGORIES
∴RECENT COMMENT
∴RECENT TRACKBACK
∴LINKS
∴PROFILE
ご用の方はこちらの メールフォーム からどうぞ。
∴OTHER
好色必殺時代劇版ミュージカル「URASUJI 裏筋」
ザ・スズナリ/C列7番

作・演出・作詞/松村武
作曲/杏子、深沢敦  編曲/ライオン・メリィ、佐藤洋介、南木直樹
振付/前田清美  美術/古川雅之、鈴木浩二  照明/林之弘
音響/小笠原康雅  衣裳/加藤真理茂
ヘアメイク/馮啓孝、アトリエレオパード 殺陣/森貞文則
舞台監督/富田聡  制作/中村文重、中野良恵
出演/杏子、岩崎大、池田有希子、西村直人、深沢敦、ガレージシャンソンショー<山田晃士(Vo.)+佐藤芳明(Acco.)>、草野徹、藤田記子、中野順一朗、森貞文則、吉田晋一、小島啓寿、市子嶋しのぶ、亀岡孝洋

<STORY> 場所は江戸。一見華やかに見えるこの街も一つ路地を曲がれば悪のはびこる闇夜がある。その闇夜で生きる仕事人「URASUJI」とは? 池川藩の若殿、宇都宮家郷は我がままし放題のバカ殿。藩の中でもこの若殿に不穏な空気が流れ始める。それを察知した乳母お丸の方は、殿の身を案じ街で見かけた家郷そっくりの大工“定吉”を影武者にしたて上げる作戦を立てた…
続きを読む>>
観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
吉原御免状
青山劇場/1階F列24番

原作/隆慶一郎  脚色/中島かずき  演出/いのうえひでのり
美術/堀尾幸男  照明/原田保  衣装/小峰リリー
音楽/岡崎司  音響/井上哲司  音効/大木裕介、末谷あずさ
振付/川崎悦子  日舞振付/飛鳥左近  所作指導/松本錦升
殺陣指導/田尻茂一、川原正嗣、前田悟
ヘアメイク/河村陽子  小道具/高橋岳蔵  特殊効果/南義明
演出補/小島靖  演出助手/山崎総司  舞台監督/芳谷研
協力/新潮社  企画/前田三郎  制作/柴原智子
エグゼクティブプロデューサー/細川展裕
企画製作/劇団☆新感線、ヴィレッヂ
出演/堤真一、松雪泰子、古田新太、京野ことみ、梶原善、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤村俊二ほか

<STORY> 時に明暦三年八月十四日。肥後熊本の奥深い山中から、亡き師・宮本武蔵の遺言に従い山を下り、江戸最大の遊郭・吉原へと赴いた松永誠一郎。「ここは極楽だよ。そして地獄かな」謎の老人・幻斎が、謎の言葉で誠一郎を迎えた、その時。吉原を不穏な殺気が取り巻いた。次々と襲いかかる秘密組織「裏柳生」の総帥・柳生義仙。それに抗し、誠一郎の助太刀を買って出る旗本・水野十郎左衛門。血で血を洗う暗闘の中、戦いの理由を問う誠一郎に、義仙が言う。「神君御免状はどこだ?」。将軍家剣術指南役、天下の柳生が何故吉原を襲うのか。義仙が狙う「神君御免状」とは何か。吉原誕生に隠された大いなる謎を追ううちに、誠一郎は己自身の出生の秘密を知ることになる。そして吉原きっての美しき名太夫、勝山と高尾。ふたつの切ない恋心が、誠一郎に寄せる熱い情けの奥底に、沈むおんなたちの哀しみとは…
続きを読む>>
観劇 > 2005年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)