IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
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プロペラ犬旗揚げ公演「マイルドにしぬ」
赤坂RED/THEATER/J列10番

作/楠野一郎  演出/入江雅人 美術・映像制作/小指値  照明/松村光子  照明オペレーター/岡森万希  音響/眞澤則子(パーツスタジオ)  音響オペレーター/矢島理江  衣装/石井大介(ブランニューファブリック)  演出助手/村西恵  特殊効果/中田彰輝(M.E.U.)、飯田文江(M.E.U.)  ヘアメイク/武井優子  舞台監督/堀吉行(DDR)  舞台監督助手/須田桃李(DDR)  衣装部/渡辺まり  大道具製作/C-COM  小道具/高津映画装飾  運搬/マイド  宣伝美術/高橋実、横田直人  宣伝写真/松澤亜希子  宣伝ヘア&メイク/吉森香織  メイキング演出/岡宗秀吾  製作/藤野和美(オフィス・REN)、水野彰弘(オフィス・モレ)  企画・製作/プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)
出演/水野美紀、河原雅彦

<STORY>
「あれ」な秘密を抱えている落ち目の女優、
「あれ」が生きる世界を妄想する作家、
「あれ」過ぎる女に翻弄され続ける男、
「あれ」を必死に押さえ込む女、
井戸の底に隠れている「あれ」、
そしてクラムチャウダー。
マイルドにしぬことは、ワイルドにいぬこと。
一組の男と女がさまざまなシチュエーションで繰り広げる
笑いと、笑いと、あれな世界の物語・・・
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
じんわりと涙が…
流れてしまったですよ、会報を読んでたら。
いつもはパラパラとページをめくるだけで終わっちゃうんだけど
今回は右近ちゃんのことがあるからじっくりと読んでみたわけ。
(といっても、右近ちゃんからのメッセージとねずみさんとの対談だけだけど;;;)
お母さんのことも、何となく聞こえてきてた噂を総合して「そういうことなのかな?」と思ってたのでやはりといった感じ。
そんな時に傍にいてくれた人と喪が明けたら結婚だなんて、ありきたりすぎて嫌なんだけどね。しかも、相手が…。いやいや、余計な事は考えまい(笑)
と、突っ込みつつ読み進めていたら、いつの間にか泣いてたの。
色んな要素がからみあってのことなんだろうけど、自分でも予想してなかったからビックリ。
もし、DSやpartyで泣いたらごめんよ〜。<誰に言ってるんだ?(笑)
FCサイトでの動画メッセージでは「来年のCONVOYとしての活動はしない」と言ってたけど、やはりCONVOYもハウスも辞めるってことなのね。
拓也くんや黒須さんのこともあるから、ハウスを辞めたからといってそれで終わりって事ではないんだろうけど、ホントに今年で見納めになっちゃうのかもしれないなぁ。
あー、やっぱり淋しいよー。

来年の10月に公演を行うようなので、とりあえず行く気マンマンなんだけど
実のところ、あまり期待はしていない。
そんなに簡単な事じゃないと思うし。
でも、応援はし続けるので、頑張って欲しいな。
CONVOY > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
僧正の暗黒大紀行〜第二回/カンボジア・プノンペン編〜
ヨシモト∞ホール/整理番号181番(F列27番)

前回はオールナイトということで見送ったこのトークライブ。
シークレットゲストは気になるけど、ナカヤマさんは前回出たから今回は出ないだろうし
前回行かなかったんだからいっか…という理由で見送ろうとしていたら
ASPからナカヤマさんと長塚くんがゲストに出るという情報が来たので、予定を変更して行ってきた。(ご招待には外れた)
ギリギリだったけど、その気になれば何とかなるもんですな(笑)
開場までにまだ時間があったのでハンズで買い物でもしようと歩いていると
前から長塚くんが歩いてくるじゃあ〜りませんの。
思わず後ろを歩いて行きたい衝動に駆られたけど、大人なので(そんなことを考える事自体が大人じゃない;;)後姿を見送ってちゃんとハンズへ向かいましたよ。
見かけたのは18:10頃だったから、ホントに打ち合わせも何もせずに参加するんだろうな。
開場時間にホールへ行くと、スタッフらしき人もいなくてどうすればいいのか分からない。
ホールがある地下の方から整理番号を呼ぶ声がかろうじて聞こえてきたので
何とか状況は掴めたけど、もうちょっとちゃんとした誘導をして欲しいもんだ。
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
Team申「抜け穴の会議室」
赤坂RED/THEATER/N列3番(補助席)

作・演出/前川知大  音楽/向井達也  美術/加藤ちか  照明/原田保  音響/長野朋美  衣裳/岡田敦之  舞台監督/石井香織  宣伝美術/東學  宣伝写真/谷敦志  プロデューサー/松本あき子  制作/尾形真由美  企画・制作/株式会社ケイ・ファクトリー、株式会社パルコ
出演/佐々木蔵之介、仲村トオル
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
「ROBO☆ROCK」舞台挨拶
「ROBO☆ROCK」衣装行って来ましたよ、舞台挨拶。
映画の舞台挨拶なんて、遥か昔の「あぶない刑事」以来じゃないかしらん(笑)
あの頃は前売りの指定席なんてなかったから、朝早くから並んでかろうじて座れたって感じだったけど、今回はこじんまりとした映画館の前から3列目だったし、ナカヤマさんの立ち位置は私が座ってた下手側だったので近い近い。
なんか気恥ずかしくて、うつむきがちになってしまったほど(^^;
前方席は大半が主演の塩谷瞬くんのファンで、しかも私と同年代っぽい人が多い。
(あまり人の年齢とか分からないので、実は若いのかもしれないけど)
にもかかわらず、みなさんすごい訳ですよ。さすがの私もちょっとひきました(爆)
(いや、だって、さすがにうちわはねぇ…)
登場したナカヤマさんは前髪とシャツが長いのが気になったけど、相変わらずの自然体でいい感じ。(ちょっとあごの辺りがふっくらしてたかな)
「初日を迎えて清々しい気持ちです」
「面接(オーディション)の日は忙しくて、すごく疲れてて、ハイテンションでした。マネージャーと全てを出しきったからいいやと話しながら帰りました」
「好き勝手やってもマサルが止めてくれると思ってやってました」
みたいなことを言ってた。
最近、記憶力が低下してるのを忘れてて、メモも何も取らなかったのであやふやですが。
舞台挨拶の様子はこちらでどうぞ。
 ⇒ ORICON STYLE
 ⇒ 毎日jp(毎日新聞)
 ⇒ 「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ(司会をされた伊藤さとりさんのblog)

で、肝心の映画だけど、期待してなかったせいか結構楽しめました。
タイトルとポスター(チラシ)のビジュアルで変なイメージを持ってたけど
ロボットがメインに来てるわけではなかったので、受け入れやすかったし。
ナカヤマさんもこういった役柄なら、映像で見るのもいいな。
それから、コウ役の本多章一さんがハマっていて素敵でした。
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (0)
カリギュラ
シアターコクーン/1階O列3番

作/アルベール・カミュ  翻訳/岩切正一郎  演出/蜷川幸雄  音楽/朝比奈尚行  美術/中越司  照明/大島祐夫  音響/鹿野英之  衣裳/小峰リリー  ファイトコレオグラファー/國井正廣  ヘアメイク/佐藤裕子  演出助手/井上尊晶。石丸さち子  舞台監督/芳谷研
出演/小栗旬、勝地涼、長谷川博己、横田栄司、月川悠貴、廣田高志、新川將人、冨岡弘、塾一久、青山達三、磯部勉、若村麻由美

<STORY> ローマ帝国の若き皇帝カリギュラは近親相姦の関係にあった妹が急死した日、宮殿から姿を消した。貴族たちに不安が広がる中、3日後にようやく戻ったカリギュラは、驚くべき宣言を出す。貴族、平民を問わず、資産家を順次殺して財産を没収する―――それは、ほんの手始めだった。相次ぐ処刑と拷問、貴族の妻を略奪し公営売春宿で働かせる、市民のための食料庫を閉鎖して飢饉を起こす、神に扮装して神々を冒涜する・・・。残虐非道な行為の数々にローマは恐怖で震え上がった。常軌を逸したカリギュラを誰もが恐れたが、愛人のセゾニアは愛ゆえにカリギュラに協力し、非情な女に徹する。17歳の詩人シピオンは父親を殺されたにも関わらず、カリギュラの中に純粋さを感じ取り、心ひかれていく。平穏な生活を求める貴族ケレアはただ一人、カリギュラの思想の危険さを見抜き、クーデターの時期を計り始めていた。「不可能なものが欲しい」、カリギュラの不可解な情熱は、暴走し続け、やがて自らを滅ぼしていく。
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
欲望という名の電車
東京グローブ座/1階A列15番

作/テネシー・ウィリアムズ  翻訳/小田島恒志  演出/鈴木勝秀  美術/二村周作  照明/倉本泰史  音響/井上正弘  衣裳/原まさみ  ヘアメイク/宮内宏明  演出助手/長町多寿子  舞台監督/小林清隆  宣伝美術/永瀬祐一  宣伝写真/西村淳  宣伝/吉田由紀子  コーディーネーター/マーチン・ネイラー  プロデューサー/鈴木奈緒子、神戸丈志  企画/篠井英介、鈴木勝秀  主催・製作/アトリエ・ダンカン、シーエイティプロデュース  主催/テレビ朝日
出演/篠井英介(ブランチ・デュボア)、北村有起哉(スタンリー・コワルスキー)、小島聖(ステラ・コワルスキー)、伊達暁(ハロルド・ミッチェル)、明星真由美(ユーニス・ハベル)、菅原永二(スティーヴ・ハベル)、押田健史(パブロ・ゴンザレス)、Takuya(集金人の若者)、永島克(見知らぬ男)、鈴木慶一(医師)

<STORY> アルコール中毒で元教師のブランチは、妹のステラを訪ねてニューオーリンズにやって来る。上品に振舞うブランチの態度に、ステラの夫でポーランド系のスタンリーは我慢できず、事あるごとにステラとブランチに当り散らす。スタンリーの友人ミッチは清楚なブランチに惹かれてゆき、ブランチはミッチの愛に最後の望みをかけるが、スタンレーは仲間から聞いたブランチの恥ずべき過去の出来事を暴露してブランチを追いつめる・・・
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
嬉しいような、悲しいような…
本日からLIVE-GYMのFC申込の当落発表。
そりゃ、確認してからじゃなきゃ眠れないでしょ〜ということで、0:00過ぎからアクセスし続けるも全然繋がらない。
ちょっと時間をおいてからリトライしても状況は変わらずで、連絡メールも来ないし、どうしようと思っていたらURLの直接入力であっさりと行けました。
なんじゃそりゃ。私の1時間を返してくれー。

で、結果だけど、なんと第一希望のホールが当たってた(@_@;)
予定ではホールが外れて武道館になるはずだったんですけど…
(武道館も激戦だとは分かっているけど、ホールよりは可能性あるだろうし)
「宝くじも買わなきゃ当たらないんだしぃ」ぐらいの気持ちで申し込んだホールに当たるなんて思うわけないじゃん(^^;
もう嬉しいんだか悲しいんだか分からない状態。
朝になったら友達に連絡するんだけど、どんな反応が返ってくるかちと怖い。
でも、考えても仕方ないから、とりあえず寝ます(笑)
B'z > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
渋谷で9時
もちろん夜ではなく、朝のです。
休日の早起きなんて年に1度あるかないかの私が、なぜにこんなに早く活動を開始したかというと、「ROBO☆ROCK」の初日舞台挨拶のチケットが9時から発売されるから。
ナカヤマさんが準主役で出演していて舞台挨拶にも来るというので頑張ってみた訳です。
サダヲちゃん主演の「舞妓Haaaan!!!」の時は行く気にもならなかったくせに。<単なる競争率の問題か(笑)
ネット販売もあったんだけど、座席がどうなるか分からないし(実際には劇場窓口分とネット分に分かれていたので問題はなかった)、せっかくだから前売券も欲しい(窓口だと前売券との交換が可だったし、2度観るような映画でもないと思ったので・汗)ということで劇場に向かったのでした。
劇場前に着いたのは8時過ぎで、並んでいたのは10人ぐらい(全員女性で、雰囲気的にほとんどの人が主演の塩谷くんのファンっぽかった)だったかな。この人数が多いのか少ないのかも分からなかったけど、購入できるのは1人4枚までなので買えるのは間違いないと安心して待つこと数十分。場所が場所だけに、道行く人をマンウォッチングすることもあまり出来ず、ひたすらiPodを聞いておりました(笑)
少し早めに劇場の人が出てきて、窓口前に誘導したり販売方法の説明をしてくれたりしたんだけど、この人がすごく丁寧で感じが良かったの。最近、色々な場所でなおざりな対応をする人を目にすることが多いので、こんな些細なことにも感動を覚える私。
で、自分の番が来たら、「あらら、こんな前でいいの〜?」というような良席が買えちゃいました。映画を観るには前過ぎるんだけど、今回のお目当てはあくまでも舞台挨拶なので、多少の観辛さは我慢、我慢。
9:30過ぎには自宅の最寄駅に着き、念願の朝マックを数年ぶりに買って(ハッシュポテトが好きなんだけど、買える時間に起きられず;;)帰宅。午前中は何とか活動してたけど、午後は爆睡してしまいました。やっぱり慣れないことはするもんじゃないわね(^^;
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
恐れを知らぬ川上音二郎一座
シアタークリエ/15列25番

作・演出/三谷幸喜  美術/堀尾幸男  照明/服部基  衣裳/黒須はな子  音響/井上正弘  ヘアメイク/河村陽子  邦楽/杵屋五七郎、鳥羽屋長秀  音楽/荻野清子  プロダクション・アソシエイト/佐藤万里  舞台監督/松坂哲生  宣伝美術/タカハシデザイン室  CGオペレーション/Studio Gumbo  プロデューサー/小林香、小嶋麻倫子  スーパーヴァイザー/宮崎紀夫  製作/東宝

出演/ユースケ・サンタマリア(川上音二郎)、常盤貴子(川上貞)、戸田恵子(助川タエ)、堺雅人(伊達実)、堺正章(甲本与之助)、浅野和之(津田山蔵人)、今井朋彦(飯尾床音)、堀内敬子(伊東カメ)、阿南健治(大野熊吉)、小林隆(小村寿太郎)、 瀬戸カトリーヌ(ホイットモア夫人)、新納慎也(野口精一)、小原雅人(綿引哲人)、ベーカー・ウィリアム・ヒュー(ヘンリー・アーヴィング)

<STORY> 今から108年前の明治32年、川上音二郎は妻の貞奴や劇団員を連れてアメリカ巡業の旅に出る。言葉の通じない異国での公演は悪戦苦闘の連続。挙句に悪徳マネージャーに金を持ち逃げされ、まさに踏んだりけったり。ボロボロの状態で辿り着いたボストンの街で、音二郎が目にしたのはイギリスの名優ヘンリー・アーヴィングが演じる「ヴェニスの商人」。大入り満員の客席に、音二郎は「俺たちもこれをやろう!」と決意し、たった一晩の稽古で日本版「ヴェニスの商人」をでっち上げてしまう。観客はどうせ外人だからと、台詞もデタラメ。言葉に詰まったら「スチャラカポコポコ」で切り抜けようという、はっきり言って無茶苦茶な公演。音二郎一座、起死回生のこの舞台、果たして成功するのか?
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観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (0)
レインマン
PARCO劇場/X列18番
観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
表現・さわやか「ポエム」
駅前劇場/B列13番
観劇 > 2007年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)