IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
<< June 2004 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

∴SELECTED ENTRIES
∴CATEGORIES
∴RECENT COMMENT
∴RECENT TRACKBACK
∴LINKS
∴PROFILE
ご用の方はこちらの メールフォーム からどうぞ。
∴OTHER
Maybe Tomorrow
最初はちょっと気がのらなかっただけなのに、些細なことが積み重なって
気付いたら地を這うような(?)低調さになってた。
そういう時に限って仕事は忙しいから、同期に愚痴を言う時間も気力もないのよね。
で、早く家に帰りたいよ〜と思いながら仕事をしてたら、突然レベッカの「Maybe Tomorrow」が浮かんできた。
若かりし頃に好きだった曲で、便箋に歌詞を書き写して枕元に貼ってたっけ。<我ながら暗っ(^^;
そんなことを思い出したら無性に聞きたくなって、帰りにCDショップに寄ったんだけど
残念ながら、この曲が入っているCDは売ってなかったわ。
この曲を聴きながら、ベッドの上で丸まって眠る自分を想像してたのにぃ(爆)
なんてことを書いてる時点で、すでに復活してるんだけど(^^;
せっかく思い出したんだから、今度レベッカのCD探しに行こう♪
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
単純すぎるけど…
昨日は「THE CONVOY祭 '04」の初日で、府中まで観に行ってきた。
CONVOYにはまってからは初の祭だし、今回は全曲オリジナルと聞いていたので
楽しめるかどうか不安だったんだけど、(個人的には)とても楽しかったわ。
ちょっと醒めかけていた気持ちがまた元に戻ったみたいで
CDを聞いては思い出し笑いをしている私。
いやぁ、我ながら単純すぎる(^^;
でも、人生楽しければそれでいいのよね。うん。
ということで、7月中旬まではC様モードで突っ走ります。
CONVOY > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
THE CONVOY祭 '04
府中の森芸術劇場どりーむホール/1階22列21番

Direction/NEZUMI IMAMURA
舞台美術/堀尾幸男  舞台監督/小林清隆、浅沼宣夫
製作/フジテレビジョン、博報堂DYメディアパートナーズ
特別協賛/オロナミンC
協賛/ファミリーマート、エポニーヌ、ミキハウス
ツアー制作・運営/有限会社ゼクシード
企画・制作/株式会社コンボイハウス
出演/THE CONVOY(今村ねずみ、瀬下尚人、石坂勇、右近良之、徳永邦治、橋本拓也、黒須洋壬)
続きを読む>>
CONVOY > STAGE | posted by Naolin | comments (2) | trackbacks (0)
ちょっとショック
何気なく、Yahoo!に行ったら、トピックスにこんな記事が。

ポルノグラフィティ ベースのTamaが脱退発表!! (HOT EXPRESS)
 7月28日にベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S」「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S」の2枚同時発売が決定しているポルノグラフィティのベース:Tamaがベストアルバム制作を最後にバンドを離れ、ポルノグラフィティはヴォーカル:岡野昭仁、ギター:新藤晴一の二人で活動していくことになりました。尚、Tamaは今後も音楽活動を続けていきますので、アーティスト活動が決まった際には所属事務所アミューズのホームページにてお知らせしていく予定です。

なんだか、ショックだわ。
私が好きなのはポルノの曲と、髪型が普通な(笑)ハルイチなんだけど
今まで3人だったのが急に2人になりますって言われてもなぁ。
グループだと、「音楽性の違い」「方向性の違い」で脱退したり、解散したりってことが多いけど
何となくポルノには無縁な気がしてたし。
Tamaちゃんが抜けたことによって、どう変わるんだろう?
変わるのも嫌だけど、今までと一緒っていうのも嫌だしな。<一体、どっちやねん(^^;
でも、これでベストを2枚とも買うことが決定したな(笑)

ポルノもボーカルとギターの2人組になっちゃったのか…
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
我ながらビックリ
この間、無性に冷奴が食べたくなって、コンビニでお豆腐とお醤油を買ってきたの。
結局、お豆腐にタレがついてたから醤油は使わずに冷蔵庫にしまったんだけど
その時に、いつ買ったのか分からない醤油があったのね。
今日、それを思い出して、捨てようとしたら、なんと賞味期限が2000年だった(@_@;;
ついでに、流しにも醤油がおいてあって、その賞味期限は2002年、
冷蔵庫に入っていた未開封の豆板醤は2001年だったわ(^^;
いや、確かに料理しないし、片付けも嫌いだけど
こんなものを発見してしまうと、我ながらちょっとねぇ。
毎日冷蔵庫を開けていて、醤油に気付かなかったのもどうかと思うけど(爆)
今年も半分近く終わっちゃったけど、後半の目標は料理にでもしようかしらん(^^;
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
【映画】下妻物語
映画「下妻物語」を観に行ってきた。
先週行った時には予想以上に混んでいて、立ち見だったから
ちょっとキツいなーと思って帰ってきちゃったの。
昼間、「真夏の夜の夢」を観てたから体力的にも限界だったし。
(友達も私も家に帰ってから、夕寝しちゃったくらい;;;)
で、混み具合はどうなんだろうと思って、映画館のサイトをチェックしたら
なんと予約席なるものがあるではないか〜。
すかさず、夕方の回をキープして、今日は楽チンで映画鑑賞(^^)

映画は思っていたほど爆笑物じゃなかったけど、結構面白かったわ。
登場人物がみんな漫画チックなキャラだし(だから、アニメやらCGやら盛り沢山)
同じTBS制作ということで、キャッツアイでおなじみのセリフが出てきたりして
クスッと出来るところが多かった。
観終わった後、友達と「深田恭子は可愛い」ということで意見は一致。
彼女のための映画という感じだったかな。
私のお目当てサダヲっちに関しては、微妙な役柄で
ファンだからなんだろうけど、見てて気恥ずかしくなってしまった(^^;
実は二役してて、もう片方の役はセリフもなく、パッと見には分かりずらいんだけど
そっちの方がまだ良かったかも。

しかし、下妻市民はこの映画をどんな気持ちで観るのだろう?
私も地元がピックアップされてると嬉しい反面、ちょっと悲しくなったりもするから。
宇都宮は餃子とガッツだけじゃないんだぞ!(爆)
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
近況報告
前の日記からもう2週間以上が経ってしまった。
また、私の悪い癖「やる気なしモード」に突入しちゃって
文章を書く(まとめる)気力が皆無に等しい状態になってるの(-_-;;
日常生活は多少テンションが低いぐらいで(週末は元気・笑)大丈夫なんだけど、ネットやメールは全然ダメ。
何か書こうと、頭の中で文章を断片的に思い浮かべたりはするんだけど
それをまとめようとすると、そこで思考がストップしちゃう。
すべてにおいて、倦怠期なのかも(^^;
とはいえ、現実世界ではそれなりに行動出来ちゃう訳で
 5/29 「ダム・ウェイター」A&B
 6/3 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
 6/5 「髑髏城の七人」
 6/6 「真夏の夜の夢」
を観に出かけておりました。
感想は書けたり、書けなかったりしてるんだけど
しばらく観劇の予定はないので、気が向いた時にまとめる予定。
(他にも感想書くのがたまってたりするんだけど;;;)

サイトの方もほとんど更新しないままなのに、カウンタがもうすぐ30万を超えそう。
こちらも、手付かずだったり、途中で投げ出したままのものが多くて(-_-;;
心機一転頑張るか、縮小方向へ持っていくのか、思案のしどころって感じかな。
まぁ、前科持ちとしては、ここらで踏ん張って内容の充実を図りたいところではありますが。
自分でも何回使ったか分からないけど(汗)、長い目で見てやってくださいませm(_ _)m
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
真夏の夜の夢
東京グローブ座/1階補J列9番

原作/ウイリアム・シェイクスピア
翻訳監修/松岡和子
演出/木野花
主催/フジテレビジョン
企画・製作/フジテレビジョン、サードステージ
制作協力/ジャニーズ事務所
出演/MA(屋良朝幸、米花剛史、町田慎吾、秋山純)、黒坂真美、みのすけ、峯村リエ、小林顕作、池谷のぶえ、生方和代、小宮山実花


<STORY> 法律により親の決めた相手と結婚しなければならないハーミアは恋人のライサンダーと駆け落ちする。2人を追って森に入っていくハーミアの婚約者デメトリアスとデメトリアスを愛しているヘレナ。4人が入った森では妖精の王オベロンと女王タイターニアの夫婦喧嘩の真っ最中。タイターニアに恥をかかせようとオベロンは妖精パックに、塗られた者が最初に見た者に惚れてしまうというほれ草を探させていた。ほれ草の効果で真夏の夜に起こる、妖精と若者、さらには村人も巻き込んでの一夜の恋の大騒動。迷走する恋の行方は…?
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
髑髏城の7人
東京厚生年金会館/1階4列38番

作/中島かずき  演出/いのうえひでのり
美術/堀尾幸男  照明/原田保
音響/井上哲司  音効/末谷あずさ、大木裕介
振付/川崎悦子  音楽/岡崎司
衣装/竹田団吾  ヘアメイク/高橋功亘
小道具/高橋岳蔵  大道具/俳優座大道具
特殊効果/南義明  演出助手/小池宏史
舞台監督/芳谷研  宣伝美術/河野真一  宣伝写真/渞忠之
制作協力/キョードー大阪  宣伝/る・ひまわり
制作/細川展裕、芝原智子  企画製作/劇団☆新感線、ヴィレッヂ
出演/古田新太、水野美紀、佐藤仁美、坂井真紀、橋じゅん、佐藤正宏、山本亨、梶原善ほか

<STORY> 時に天正十八年、戦国の雄?織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は浪速の猿面冠者?豊臣秀吉の手でなされようとしていた。ただし、唯一関東を除いては。

関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城?"髑髏城"。黒甲冑の武装集団"関東髑髏党"の首魁は、自らを"天魔王"と名乗る仮面の魔人だった。天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。そして風雲急を告げる関東荒野に、奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
PARCO劇場/Z列10番

作/ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
翻訳・演出/青井陽治  音楽監督・編曲/横山英規
美術/二村周作  照明/吉川ひろ子  音響/山本浩一
衣装/伏見京子  ヘアー/赤間賢次郎  メイク/久保田直美
演出助手/槇圭一郎  舞台監督/北条孝、上田光成
制作/田中希世子、村田篤史
企画協力/ポスターハリス・カンパニー
企画・製作/株式会社パルコ、株式会社ニッポン放送
出演/三上博史、エミ・エレオノーラ、横山英規、中幸一郎、テラシィイ、 近田潔人

<STORY> 1960年代後半の東ドイツ。少年ハンセルは、自由を得て、ロックシンガーになる夢を叶えるため、米兵との結婚を決意し性転換手術を受けることとなる。ところが手術は失敗、股間には1インチの男性自身=怒りの1インチ(アングリーインチ)が残ってしまう。渡米後に離婚。ロックバンドを組み、ヘドウィグの名で活動し始める。ベビーシッターのバイトで知り合った17歳の少年トミーに愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグのオリジナル曲すべてを盗んでビルボードNO.1のロックスターになってしまう。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を引きつれトミーの全米コンサートをストーカーのように追い、近くの小さな会場で歌い続ける。果たしてヘドウィグは、自分の魂である歌を取りもどし、捜し求めていた「愛」に出会うことができるのか・・・。
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)