IT'S SHOWTIME!!
私が観たライブや演劇の感想(REVIEWなどではなく、あくまでも感想・笑)を中心とした日記です。
昔のものはWeb日記や記憶を元にちょこちょこと書き込んでいますが、
未記入のものも多いですし、古いほどいい加減です(^^;
また、ネタバレもありますので、お気をつけ下さい。
<< April 2004 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

∴SELECTED ENTRIES
∴CATEGORIES
∴RECENT COMMENT
∴RECENT TRACKBACK
∴LINKS
∴PROFILE
ご用の方はこちらの メールフォーム からどうぞ。
∴OTHER
BE MY BABY
木更津キャッツアイ 日本シリーズ

メディアファクトリー 2004-04-29

Amazonで詳しく見る

待望の「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」のDVDを買ってきた。
昨日、一昨日と珍しく予定があって買いにいけなかったので
今日こそ買いに行かなきゃと化粧もせずに新宿まで(爆)
どうせ目的はDVDだけで、1時間もかからないからいいやと思ったんだけど
友達に「それはまずい」と言われてしまった。
いいんだもん、別に。って、この開き直り(?)がまずいんだろうな(^^;
でも、面倒なだけじゃなくて、肌も弱いからあまり化粧したくないのよ。
小さい頃に「将来、化粧できないかも…」と言われたくらいの敏感肌なんだから。
と、我ながら良い言い訳を見つけた(笑)

肝心のDVDはまだ特典映像の3分の1くらいしか見てないんだけど
ぐっさん&サダヲっちの「BE MY BABY」がいいわ。
映画では少ししか映ってなかったけど、完全収録だし
雨(汗?)に濡れてパンダのようになってるサダヲっちが何だか可愛い。
早く本編も見たいけど、見られるのはGW明けくらいかな。
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
日本総合悲劇協会vol.4「ドライブイン カリフォルニア」
本多劇場/C列23番

作・演出/松尾スズキ  舞台監督/青木義博
照明/佐藤啓  音響/藤田赤目
舞台美術/島次郎  衣装/戸田京子
宣伝写真/種市幸治  宣伝美術/吉澤正美
宣伝ヘアメイク/大和田一美
チラシイラスト/高野華生瑠
演出助手/大堀光威、佐藤涼子
衣装助手/伊藤潤子、梅田和加子  制作助手/河端ナツキ、北條智子、草野佳代子
制作/長坂まき子  企画・製作/大人計画、(有)モチロン
出演/小日向文世、秋山菜津子、片桐はいり、小池栄子、松尾スズキ、田口トモロヲ、仲村トオルほか

<STORY>
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
五月病
社会人になって○年目の春だというのに、相も変わらず五月病なんぞに罹る私(-_-;;
木の芽時は心身とも不安定になりやすいって言うから、そのせいなのかなぁ?
いやいや、単にやる気が出ないのを五月病のせいにしてるだけかもしれない。
とりあえず、先週後半から急にやる気が失せて、ちょっとしたことにイライラしてる(会社の中だけ)のは事実。
今日は月曜ということもあってか、さらにボーッとしちゃって働く気になれやしない。
とは言っても、会社人間の悲しい性で目の前に仕事があると片付けにはいられないんだけど(^^;
幸いなことに、今週からGW突入で休みが多いので(暦通りに出社するけど)
リフレッシュして新たな一歩を踏み出すことにしよう。
もうすぐ木更津キャッツアイのDVDも発売になるしね。
特典映像が170分もあって、本編より長いっていうのが楽しみなの♪
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
子が子なら親も親
妹の車に乗っていた時のままりんとの会話。
 ま「そういえば、今年はB’zのコンサートないんでしょ?」
 私「そうだよ。よく知ってるねぇ」
 ま「で、ソロでやるんでしょ? 行くの?」
 私「そりゃ、行くよ〜」
 ま「そうか、やっぱり行くんだ。ふふふ…」
一体何なんだ、この会話。何が言いたかったのよ〜?
単に娘の情熱を確認しただけなの?
普通の親だったら、この歳で嫁にも行かずB’zに燃えてる娘に文句の一つでも言うでしょうが。
言われたからといって、素直に聞く娘じゃないけど(^^;
あっでも、私がトシちゃんを愛していた頃もとても協力的だったなぁ。
ポスター貰ってきてくれたり、Tシャツ(トシちゃんの顔がプリントされてるやつ・笑)買って来てくれたり。
もしかして、私がこんなにマニアになったのは裕次郎ファンだったままりんの血を受け継いだからなの?
やはりこの親にして、この子ありなのね。
では、これからも好きにさせていただきま〜す(笑)
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
DOOP! DEEP! LEAP! Vol.8「アニバーチャリ〜!」
東京芸術劇場 中ホール/1階C列26番

企画・監修/星ゆかり
構成・演出/瀬下尚人(THE CONVOY)
スーパー舞台監督/奥村欽司
舞台監督/野村正弘  音響/松山典弘、中島聡
照明/クリエイティブ・アート・スィンク
衣装/伊藤かよみ、LEAP COSTUME
フラメンコギター/落合邦康
出演/星ゆかり、瀬下尚人、TAKA・TETSU・SEIGO(BUGS UNDER GROOVE)ほか

続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
この場を借りてお詫び
今日は会社の人とご飯を食べに行く約束をしていたんだけど
ものすご〜く面倒になって、ドタキャンしちゃいました。ごめんなさいm(_ _)m
でも、全然気乗りしなくて、行く方が悪いと思ったんだもの。
別に相手のことは好きでも嫌いでもないけど、共通の話題は会社のことだけで
それをネタにご飯食べるのって私にしてはかなり苦痛なことなのよ。
だったら、最初から約束するなってことになっちゃうんだけど、断り下手なもんだからつい…(-_-;;
これからはちゃんと断れるようにしよう。

実はもう一つ、ごめんなさいすることが。
お昼に某ファミレスで、セットメニューを頼んだの。
パスタが来てもスープが来ていなかったので、「スープがまだなんですけど」と言ったのね。
スープなんて、ただカップに入れて持ってくるだけだと思うんだけど
半分以上パスタを食べ終わっても来ないので、また別の人に頼んだの。
それでも来なくて、パスタは食べ終わっちゃうし、お昼休みも終わり近いしで
もうお店を出ようと思って計算書を持ってきてもらおうとした時に
最初に頼んだウエイトレスさんがスープを持ってきたの。
もう時間もないから「時間がないので結構です」と計算書を受け取ってレジへ向かい
支払いをすべく並んでいたら、社員らしき人が来て「このお代は結構です」って。
きっと、最初に頼んだ人が忘れてて、私がムッとしながら支払いに向かったもんだから
慌てて社員に報告したんだと思うんだけど、全然そんなつもりはなかったからお断りしたの。
でも、私から計算書を取り上げて「本当に結構ですので。これからもよろしくお願いします」と言うものだから
思わず「じゃ、申し訳ありませんけど…」と好意に甘えることにした。(押し問答を続ける時間もなかったから)
でも、私は本当にそんなつもりじゃなかったのよ〜。
もしかしたら、ものすごく怒っているように見えたかもしれないけど、元がそんな顔なの〜。<どんな顔じゃ(^^;
ホントに申し訳ないので、しばらくの間は週1のペースで通わせていただきますわ。
で、お店を出た後に、昨夜見た夢と同じだということに気付いた。
同期の子とお昼を食べに行くんだけど、全然出てこないので
お昼休みもあと5分になったところで「もういいです」とお店を出てくる夢だったのよ。
これって正夢?? いくら偶然とはいえ、怖いよ〜。
ってことは、昨日の夢も正夢なのか?
いやいや、そんなことはないわ。多分、ないはず。ないといいな...
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
変な夢
昨夜というか今朝、ものすごーく変な夢を見た。
あまりに変だったので、思わず起きてしまったくらい。
私が絶対ヤダ!と思っていたことが現実になってしまう夢だったんだけど
(まるで安物のメロドラマみたいな内容だった;;;)
これって深層心理では「本当はそうなりたい」と思ってるってことなんだろうか?
いやいや、そんなことはないぞ。
だとしたら、なぜ唐突にこんな夢を見たのか、謎だ。謎過ぎる〜。
フロイトだったら、的確な診断を下してくれるのかしらん(笑)

ちなみに、有名人の出てくる妄想系の夢ではありませんでした。あしからず。
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
無駄な一日
金曜の夜まではちゃんと使えたのに、今朝いきなり会社のPCに入っているexcelが壊れた。
別に何をしたわけじゃないのに…(;_;)
システム担当者に一度アンインストールしてから再インストールするしかないと言われて
仕方なくチャレンジするもダメ。
何かがいけなかったのかもしれないと思って、もう一度やり直すもやはりダメで
今度はシステムの人に原因究明してもらうことに。
それでも分からず、OSの再インストールしかないと言われてしまった。
経理という仕事上、色々なデータがあるのでそう簡単にOSの再インストールをするわけにもいかず
一時的に余っているPCを借りて、すべてのデータを移し変えたの。
さらに、経理で使うアプリケーションを入れて貰ったりしてたら、あっという間に5時近く。
何だか、今日の仕事はこれだけで終わっちゃった感じだわ(-_-;;
Windowsではよくあることとはいえ、一番必要なexcelだけ壊れなくてもねぇ。
週の初めがこんなじゃ、今週一週間が思いやられるよ。

そんな私に追い討ちをかける出来事がもう一つ。
グループ魂のライブが決まったんだけど、松ちゃんの都響コラボと同じ日だったの。
コラボは14:00からで、魂は18:00からだから、何とか行けるとは思うんだけど
サントリーホールと日比谷野音の掛け持ちはツライよ〜(;_;)
って、その前にチケットを手に入れなくちゃいけないのよね。
去年に続いて激戦なのかしら?
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
鬱憤晴らし
その1
自分の書き込みに対して、自分が望む返信がなかったからといって
「もう書き込みません」などと捨て台詞のような書き込みをして去るなー!!

その2
親しき仲にも礼儀あり。
ましてや、そんなに親しくないんだから、もっと礼を持って接しろー!!

その3
ぶちぶちぶちぶちと文句を言ってないで、はっきりと上に立ち向かえー!!

はー、ちょっとはスッキリした気がするわ。
明日からまた頑張ろうっと。
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
青山円形劇場プロデュース「LYNX -リンクス-」
青山円形劇場/Bブロック14番

構成・演出/鈴木勝秀  照明/倉本泰史
音響/井上正弘  美術/石井みほ
衣装/尾崎由佳子  演出助手/阿部洋平
舞台監督/安田美知子  宣伝美術/鳥井和昌
宣伝写真/加藤孝  コラージュ/木村タカヒロ
宣伝スタイリスト/奈良則子  宣伝ヘアメイク/河村陽子
制作助手/坂本恵美  制作/大島尚子
主催/こどもの城  企画制作/こどもの城劇場事業本部
出演/佐藤アツヒロ、橋本さとし、伊藤ヨタロウ、佐藤誓、鈴木浩介

<STORY> 虚像と実像。ホンモノとニセモノ。真実と現実。その境界線を彷徨いながら、オガワはその男の存在を知った。最初は幻だった、影だった。やがて男は口を開いた。「ま、つまり、オレの左手は無限にひっぱられて逆さに戻ってきたおまえの右手ってことだ」
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
ショック…
鷺沢萠さんが亡くなった。
心不全だったらしく、訪ねて来た知人が発見したという。
一時期は新作が出れば必ず買うくらい好きな作家だったので、突然のことにかなり動揺している。

才色兼備という言葉がピッタリだった彼女も彼女の作品も好きで
結婚した時は才能あふれる2人の結び付きを理想だと思えたし
離婚を知った時は仕方ないこととはいえ悲しく思ったものだ。
韓国へ留学した辺りから作風が変わったように思えて
作品を手に取ることはほとんどなくなってしまったけれど
同世代の女性として気には留めてきた。
そんな彼女が突然この世を去ってしまったなんて、
直接の知り合いでもないのに悲しみがこみ上げてくる。

心からご冥福をお祈りします。
そして、気持ちが落ち着いたら、改めて彼女の作品を読み直してみよう。
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
シアタートーク <ネタバレ編>
今日で「透明人間の蒸気」も終わり。
ということで、11日のシアタートークでの内容を思い出せる限り書いてみる。

◎華岡軍医のセリフ
手塚さんにだけは「(市ヶ谷の)バルコニーの三島のように」と伝えた。

◎ダンボールのセット
堀尾さんのプランを採用。
20世紀の遺物たちにも色をつけようと思ったが、透アキラを際立たせるために色をつけなかった。
毎回張り替えているが、実は時間が無くて奥の方は1週間に一度くらいしか張り替えていない。
張り替えた後は歩けなくなってしまうので、スタッフはスキー板のようなものを作っていた。

◎新聞紙で作った衣装
日比野さんの案が面白かったので採用。
役にあった新聞記事をコーティングして、衣装に貼り付けている。
 ex.)サリババ先生&ケラ → ハングル語、透アキラ → 詐欺関係、ポルターガイスト → 死亡記事など
終演後はメンテナンスして、干してある。

◎劇場の奥行き
新国立劇場を使うのはこの奥行きのためと言ってもよい。
端の方の数列は奥まで見えないことは分かっているけれど、
この奥行きを使いたいという演出家の良心の方が勝ってしまう。
実際には舞台の幅の倍ぐらいしか無く、照明の効果でとても奥行きがあるように見える。

◎ラストシーンの変更について
多分、一番重要なことだったと思うんだけど、意味を理解しようと努めてる間に話が展開していってしまって
盛んに言ってたキーワード的な言葉すら忘れてしまった(^^;
要するに時代が変わったってことだったと思う。(全然違うかも;;;)

他にも
・運動神経が必要と思われているかもしれないけれど、そんなことはない。
 現に、大沢健はずーっと体育が1だった(笑)
・六平さんの演技に「そう来るか」と思うことがあったが、それはそれでOK。
・舞台上がダンボールで覆われているのでばみれないけれど、役者が身体で覚えているのか?との問いに
 「サダヲは何も考えてない」
などなど。
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
透明人間の蒸気(ゆげ)
新国立劇場 中劇場/1階18列71番

作・演出/野田秀樹
美術/堀尾幸男  照明/小川幾雄
衣装/日比野克彦  美粧/柘植伊佐夫
選曲・効果・演出補/高都幸男  振付/川崎悦子
演出助手/坂本聖子  舞台監督/矢野森一
芸術監督/栗山民也  主催/新国立劇場
演奏/福原寛菜、松坂典子、山田貴之
出演/宮沢りえ、阿部サダヲ、野田秀樹、高橋由美子、手塚とおる、有薗芳記、大沢健、秋山菜津子、六平直政 ほか


<STORY> 結婚詐欺師のアキラは鳥取砂丘まで逃げてきたところでサリババ先生と暮らしている三重苦のヘレン・ケラと出会う。天皇の勅命を受け「二十世紀で消滅してしまうもの」を収集する華岡軍医らに捕まり、事故で透明人間になってしまったアキラだが、ただ一人ケラだけは彼の姿が見えていた…
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
深読みしすぎ?
朝から課長の機嫌が麗しくなかったので、
疾しいところのあった私は昼食抜きで8時過ぎまで働いてしまった(-_-;;
疚しいったって、別に横領したとか、就業規則に違反したとか、そんな大層なことじゃないのよ。
ただ、先週の金曜日、定時で帰ったってだけなの。
それも、ちゃんと前日から「明日は定時で帰ります」って言ってたし、
午前中に出先から電話があった時にも「定時ですか?」って聞かれて「はいっ!」とも答えてたんだけど
定時近くなって「後はこれだけだから、Naolinさんにお願いすれば飲みにいけるな」とお誘いの電話を掛けだしたのよ。
まさか、このまま残業?と怯えつつも、観劇DAYだったからどうしても定時で上がりたくて
「なんだったら、明日出てきますけど?」と聞いてみたの。
そうしたら、「別にいい」というお答えだったので、さっさと帰っちゃったのね。
さすがにいい年した大人だし、週末2日間空いてるから、それが原因じゃないとは思うんだけど
悪いことをしちゃったなーと思ってたから、ついムキになって働いてちゃった(^^;
結局、私が帰るまで課長のご機嫌はあまり良くないままだったわ。
友達に話したら「考えすぎだよ」って言われそうだけど
人の言葉や表情に敏感に反応してしまう私には、結構ツラい状況だったの。
でも、こんなことを書いていながら、自分でも課長のような態度を取ってることがあるんだよね。
『人のフリ見て我がフリ直せ』ない私が一番のダメダメちゃんだ…(-_-;;
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
シアタートーク in 新国立劇場
今日は「透明人間の蒸気」の上演後、野田秀樹さんを招いてのシアタートークがあった。
往復はがきで申し込んで無事に当たったので(外れた人はいなかったのかも;;;)
よからぬ願いを抱きつつ参加したら、見事その願いは叶えられたのでした♪
トークの合間に宮沢りえさんが飲み物(シャンパンだったらしい)を、サダヲっちがお菓子(?)を持って登場。
ボソボソっと話してすぐに去って行ってしまったけど、2人ともとても可愛らしかった。
(2人とも声がかなり嗄れてて、ちょっと心配になったけど)
サダヲっちの「火曜日(13日)はもっといい(舞台だ)と思うな」の言葉に、千秋楽が更に楽しみになったわ。
で、肝心のシアタートークは、NHKのアナウンサー堀尾さんを司会に、野田さん、美術の堀尾幸男さんで始まり
途中で衣装の日比野克彦さん、舞台監督の矢野森一さんを加えての約1時間。
前半は4人の話で、後半は客席からの質問に答えるというものだったんだけど
堀尾さんがとても仕切り上手だったので、うまく話を引き出してとても面白かった。
今まではあまり野田さんのことが好きではなかったんだけど、このシアタートークでかなり好きになったかも。
話の内容はお芝居と同じでちょっと理解しがたかったけど(^^;

朝から首から肩にかけての凝りがひどかったんだけど、シアタートークが終わった頃には吐き気をもよおすほどになってた。
新宿でマッサージを受けてから家に帰ろうと思ったけど
最近はあまり行ってなかったので、以前よく行ってたお店はことごとく無くなってて(-_-;;
1時間近くさまよって、やっとお店を発見。
マッサージを受けたら吐き気もおさまって、無事に家に帰りつけたわ。
自分では感じてなくても結構凝っているので、定期的にマッサージしてもらわなくちゃダメね。
Diary > エンタメ | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
(社)日本音楽事業者協会創立40周年記念ミュージカル「スター誕生」
青山劇場/1階XB列32番

脚本・演出/ラサール石井  共同脚本/砂本量
音楽/宮川泰、佐橋俊彦、小山貢  振付/川崎悦子
美術/大田創  衣装/原まさみ  照明/五十嵐正夫
音響/山本浩一  ヘアメイク/馮啓孝
三味線指導/小山貢  歌唱指導/深沢敦
稽古ピアノ/みつい健一、上田浩司  殺陣/渥美博
演出助手/長町たず子、長野佳代  舞台監督/瀬崎将孝
主催/社団法人日本音楽事業者協会
出演/今井絵里子、島谷ひとみ、仲間由紀恵、加藤茶、布施明、中尾ミエ、森公美子、諸星和己、森山未來、ROLLYほか

<STORY> その昔、天才子役と謳われた女優・磯部すぐりも最近いささか悩んでいた。と言うのも、当たり役と言われた「オズの魔法使い」のドロシー役ももうかれこれ15年。そろそろ大人の女優として脱皮したいところだが、ステージママの松子はそれを許さない。すぐりは公演の本番中に舞台を逃げ出し田舎の町を訪れる。その町は公民館の立て換え騒動で揺れていた。新ホール建設を推進する町長派と古い公民館を守ろうとする者たちが対立。高校の音楽教師である秋山ふみ奈は公民館を守る運動としてミュージカルを作ろうとしていた。でもミュージカルに対する偏見から参加者は少ない。姉といつも比較されて育った妹ミオも不良仲間と付き合って姉に反発している。そんな時に町に現れたすぐりはこの騒動に巻き込まれてしまう。様々な難関の続出。はたして彼等は無事にミュージカルを上演することができるのか…
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
言葉を大切に
徒然なるままにネットサーフィンなんぞしていると
読んでいるこちらの方が面食らってしまうほどの激しいやり取りを見かけることがある。
PCや携帯電話が当たり前の時代になり、文字だけのコミュニケーションが多くなったけれど
画面の向こうに相手がいるというのは変わらないんだけどなぁ。
ましてや、面と向かって話していても本意が伝わらないこともあるんだから
文字だけになったら尚更気を遣って言葉を選ぼうという気にはならないんだろうか?
こんな私でも、何度も何度も読み返し、推敲してから送信ボタンを押してるのに。
それでも、後から反省することが多々あるのは未熟の極み以外の何物でもないけど(-_-;;
 < 不快な思いをさせたことがある方々には深くお詫び申し上げますm(_ _)m
どんなに正論を述べていても、言葉遣いが悪いとその人の意見を素直に受け入れられなくなってしまうし
言葉(顔文字や(笑)といったものも含めて)の使い方を間違えると、相手に不快感を与えることだってある。
自分がされて嫌なことは他人に対してもしないというのは当たり前のことだよね。
もちろん、人間だから間違ってしまうこともあるけど。

言葉ついでにもう一つ。
最近、行間を読めない人が増えてる気がする。
歌詞の解釈一つとっても、「えっ?」と思うような意見があったり。
私が言葉に敏感で裏読みしすぎちゃってるのかなぁ(^^;
でも、あまりに直接的な表現は相手の気持ちを押し付けられてるような気がして苦手なの。
だから、稲葉さんの書く歌詞(言葉の選び方や表現)が好きなんだと思う。
って、いつの間にか主旨が変わってるな(^^;
とりあえず、言葉は大切にしましょうってことです。
Diary > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
\(^O^)/
午前中に飛び込んできた稲葉さんのソロツアー日程。
出かける前だったのに、ビーパサイトにいってみたり、友達にメール打ったりと一人で舞い上がってしまった(^^;
今すぐ申込が始まる訳でもないのに、どの公演を希望するか一人思い悩んでみたりして(笑)
最近は観劇モード全開だったのでチケットも結構取ってるんだけど
(既に見たのが12公演、これから見るのがTMGと都響を含めて13公演もある)
私のスケジュールや財政は一体どうなってしまうんだろう?
まっ、いっか。なるようにしかならないんだし(爆)
これで少しはB’zモード復活となるかな。

飽きることもなく、今年の花見も井の頭公園へ。(単に不精だからという話も;;;)
いつも吉祥寺から井の頭公園駅を経てまた吉祥寺に戻るというお散歩コースなんだけど
私たちは公園内よりも井の頭線沿線にある桜の方が好きで、そこで花びら取りに励むの。
今年も舞散る花びらを数枚GETしてきたわ。
これで、私にも幸せが舞い込むかしら?
って、毎年のように花びらGETしてるんだけど、あまり効果があるとは…(^^;
B'z > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
都響スペシャル
こんな平日の、しかも一般的には新年度の初日にあたる日に発売なんて無茶すぎる〜。
と言いつつ、しっかりとネットで挑戦した私(^^;
あっという間に@ぴあに繋がり、「余裕で取れるわ♪」と購入ボタンを押したら
『カードの有効期限が切れてます』というメッセージが出てきた。
えーっ!? そういえば、3月で新しいカードに切り替わったけど、そんなものまで自分で訂正するの〜?
普通は自動的に更新するだろーが!
内心怒りながらも情報を更新してからチャレンジしたら、案の定売り切れてた(-_-;;
取れなければ取れないでいいやと思っていたのに、いざ取れないとどうしても行きたくなるのが人情なのよねぇ(笑)
その後、都響ガイドではまだ買えるという情報を仕入れたので、遅めのお昼を食べながらリダイヤルし続けたら
なんと13:30ぐらいに希望日のチケットが無事買えたわ〜\(^O^)/
端の方だけど、結構前の方の席だったので大満足♪
人間、何事も粘りが肝心なのね。(諦めが必要な時もあるけど)
他にも行きたかった芝居のチケットを手に入れ(これまた、かなり前の方の席なの♪)、なかなか良い一日だったわ。

今朝、いつものようにスタバでグランデラテを買って、「あっ、8円ある♪」と財布から小銭を出そうとしたら
「390円になります」と言われて一瞬ビックリ。
今までは388円だったのになぜ?と思ったら、今日から総額表示に変わったんだよねぇ。
あまり気にしてなかったからすっかり忘れてたわ(^^;
でも、わずか2円とはいえ値上がりするなんて、ちょっと損した気分。
物によっては安くなってるのになぁ。
だからといって、買うのをやめたりはしないんだけど(笑)

あっ、今年も嘘つき忘れた…
B'z > 戯言 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)
透明人間の蒸気(ゆげ)
新国立劇場 中劇場/1階9列36番

作・演出/野田秀樹
美術/堀尾幸男  照明/小川幾雄
衣装/日比野克彦  美粧/柘植伊佐夫
選曲・効果・演出補/高都幸男  振付/川崎悦子
演出助手/坂本聖子  舞台監督/矢野森一
芸術監督/栗山民也  主催/新国立劇場
演奏/福原寛菜、松坂典子、山田貴之
出演/宮沢りえ、阿部サダヲ、野田秀樹、高橋由美子、手塚とおる、有薗芳記、大沢健、秋山菜津子、六平直政 ほか


<STORY> 結婚詐欺師のアキラは鳥取砂丘まで逃げてきたところでサリババ先生と暮らしている三重苦のヘレン・ケラと出会う。天皇の勅命を受け「二十世紀で消滅してしまうもの」を収集する華岡軍医らに捕まり、事故で透明人間になってしまったアキラだが、ただ一人ケラだけは彼の姿が見えていた…
続きを読む>>
観劇 > 2004年 | posted by Naolin | comments (0) | trackbacks (0)